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失点直後に酒井のゴールで追いつき、奈良が勝点1をもぎ取る
福島ユナイテッドFC
0-0の試合に途中からの出場だったので、やはり得点が欲しいので、自分が出てからはゴールに向かおうと思っていました。1点取れたことは良かったですが、その後に追いつかれてしまった。2点目を取り切る力がなかったというのが、いま一番思うところです。 --先制点を挙げたシーンを振り返って。良いボールが来たので、合わせるだけでした。そんなに深く考えず、来たボールに触っただけという感じでした。 --次の試合に向けて。(追加点を奪うためには)シュート自体を決め切ること、シュートの回数を増やすこと、この2つが必要だと感じています。その2点をどれだけ試合の中でやれるかが大事になってくると思います。個人としては、また次の試合でもゴールを狙っていきます。また、チームとしては勝点3を取りたいです。
奈良クラブ
FW 19
酒井 達磨
1-1で終えましたが、うまくチャンスを作れなかったという印象のほうが強いです。前半からもっとボールを動かして、自分たちの攻撃の時間を作らないといけない。もっと全員でレベルアップしていく必要があると感じた試合でした。 --今日は今季6点目となるゴールもあった。シーズンが始まる前に、10ゴールを目標にしていました。今季はあと7試合あるので、最低でも、あと4ゴール欲しいです。 --残りの試合に向けて。ここから上位のチームや経験値の高いチームとの対戦が続きます。シーズン当初から積み上げてきたものがどれくらい通用するかが楽しみですし、自分たちのやりたいことを100%やることができれば、上位のチームにも勝利を挙げることができると思う。自分たちの積み重ねてきたものをしっかり見せられるよう、臨みます。
MF 7
桑島 良汰
--桑島選手が立ち位置を変えてから、攻撃面がうまく運び始めた印象だった。フリアン監督からは、守備のことについての指示を受けていましたが、自分がその場所でできることが間に入ってテンポを出すということだったので、リズムを出せるよう意識はしました。 --前半と後半の違いについて。前半は相手が思ったよりも下がってボールを持っていたので、自分たちも前に出ていくか迷う部分はあったけれど、後半は割り切って出ていくようにしました。 --勝点1をどう捉えているか。自分は1試合ごとの結果に一喜一憂しないことにしていますが、正直に言うと、もったいないとは感じています。でも、1つでも上の順位でシーズンを終えるために、一試合一試合を戦い、1得点しか挙げられずとも、失点せずに勝っていくことができれば。残り7試合で、また勝点を積み重ねていきます。