宮崎は前節、アウェイで沼津と対戦。前半こそシュート1本に抑えられたが、66分に
南野 遥海のゴールで先制すると、守備陣は8試合ぶりのクリーンシートを達成。12試合ぶりに勝点3を積み上げ、加藤 光男監督にとっては就任後初勝利となった。前節で北九州が敗れたため、最下位の可能性は消えたが、J3残留のために負けられない状況は続く。J3では4勝1分と負けなしの八戸を下したい。
一方の八戸は前節・岐阜戦に1-3で敗戦。30分に
姫野 宥弥のゴールで先制したが、後半に3失点を喫した。2位・鹿児島との勝点差は『12』。数字上で可能性は残るものの、昇格は厳しい状況となってしまった。1つでも上の順位を目指すべく、今節はアウェイから勝点を持ち帰りたい。ここ2試合で5失点と守備面は課題だが、5試合で9得点と攻撃陣は好調を維持している。今節はアウェイ連戦を強いられる上、八戸から宮崎までの移動距離は長く、コンディション面では不安も残る。果たして、どのような結末となるか。
[ 文:高浜 確也 ]