前節、讃岐はアウェイで相模原と対戦。序盤にカウンターから
吉田 源太郎が抜け出してPKを獲得したが、
吉田 源太郎のシュートは枠を外れてしまう。先制の絶好機を逃すと、43分には先制点を奪われる。76分に
江口 直生の左CKからオウンゴールを誘発して同点に追いつくも、後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ、今季2敗目を喫した。この結果を受けて、米山 篤志監督は「『このままではいけない』というメッセージを突きつけられた試合だった」と呟いた。
一方、YS横浜は前節、アウェイで福島と対戦。54分にCKから
ヴァンイヤーデン ショーンが打点の高いヘディングシュートを決めて先制すると、この1点を全員で守り切り、今季初勝利を挙げた。試合後、倉貫 一毅監督は「今季のリーグ戦で初めて勝点3を取れて、観に来ていただいたサポーターに勝利を届けることができて、非常にうれしく思っています」とホッとした様子を見せた。
各チームが6~7試合を消化し、未勝利は讃岐と宮崎の2チームだけという状況。讃岐はホームのファン・サポーターに勝利を見せることができるのか、大事な一戦を迎える。
[ 文:大森 一 ]