鳥取は4月14日に行われた前節・富山戦に敗れて、8試合ぶりの黒星を喫した。連勝は『2』でストップしたが、前々節・長野戦から中3日となり、鳥取に戻らずバス移動のアウェイ連戦だったことを考えると、コンディションの影響があったことは否めない。
リーグ戦は4試合連続同じ先発メンバーで臨み、一定の結果が出ていたが、第3節・宮崎戦の負傷で離脱していた
二階堂 正哉が、24日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド2回戦・浦和戦で復帰を果たした。最終ラインの顔ぶれは、チームの狙いの1つであるビルドアップに影響を及ぼすだけに、中3日の今節にどんな先発で臨むのかは興味深い。
琉球は前節、アウェイで岩手と1-1で引き分けたが、J2昇格プレーオフ圏内の6位をキープ。24日のルヴァンカップはホームでG大阪を2-1で下すジャイアントキリングを演じ、勢いに乗ってアウェイに乗り込んでくるだろう。
チーム総得点の16得点の半分となる8得点を挙げ、得点ランク首位に立つ
白井 陽斗がG大阪戦でも決勝点を挙げるなど、好調を維持しているのは心強い要素。昨季まで鳥取でプレーした
鈴木 順也のプレーぶりも注目される。
[ 文:石倉 利英 ]