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チャンスはあれど、スコアは動かず。勝点1を分け合う結果に
FC大阪
相模原には昨季、アウェイで0-5で負けているので、その悔しさをぶつけるために気合いがみんな入っていました。結果は0-0で、チャンスはありましたけど、相手は守備が堅かったと感じます。でも、負けなくて良かったと思いますし、後ろとしてはゼロで抑えられたから次につながるかなと思います。 --前節・沼津戦での勝点1とは違った意味合いがあるのでは?前節は最後に追いつかれて、失点もしているので、個人としても悔しい結果でした。今回の試合は前節の悔しさや失点への課題を改善して、ゼロで抑えられての勝点1。次は中2日でホームゲームになりますけど、良い形で臨めると思います。ホームなのでたくさんのお客さんも来てくれますし、その人たちの前で勝点3を取れるようにやっていきたいです。
SC相模原
MF 24
牧山 晃政
--今季初の先発出場になりました。どんなタスクを求められていましたか?この試合が自分としては(今季)ほぼ初めての試合だったので(それまでの出場はJ3第7節・讃岐戦で後半アディショナルタイムに途中出場したのみ)、自分もできるんだということを証明してやろうという気持ちで臨みました。求められたタスクで言うと、自分の特徴である背後へのランニングで、CBの水口(湧斗)かダイくん(加藤 大育)が持ったときは、相手のSBの背後に走ってくれということを求められていました。守備で言うと、相手の左SBが左利きで、斜めのパスとかをけっこう入れてくるから、それを消すようにしっかりとプレッシャーを掛けろという話がありました。その回数はあまりなかったですけど、多少できたのかなと思います。 --これまで試合に出られていないときは、どんな課題に向き合っていましたか?冷静な対応、バタつかないでプレーすることが課題でした。今週の練習で落ち着いてプレーしようとより意識したことでパフォーマンスが良くなって、(スタメンを)任せられたのかなという感じでした。そのへんはまだまだなので、克服できたらいいなと思います。
DF 3
水口 湧斗
相手は3位のチームで、勝ったら勝点が並ぶという状況でした。勝ちたかったし、勝てたゲームだったと思うので、悔しい気持ちのほうが強いです。 --前節・宮崎戦のゴールシーンのように、セットプレーからご自身が折り返して決定機を作った場面がありました。練習から取り組んでいることで、ダイくん(加藤 大育)が絶対に良いところに入ってくると信じていたので、折り返すだけでした。