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2点差を追いついた鳥取。奈良はホームで痛い引き分け
ガイナーレ鳥取
MF 14
勝点3を取りにきていたので、やっぱり前半の2失点がもったいなかったなと感じています。満足できない勝点1の試合でした。 --連敗をストップされ、狙いもうまく表現できていたように見受けられました。フォーメーションが少し変わったので、うまく前進はできていました。狙いや前への意識はうまくいったかと思います。ただ、失点したシーンに関しては、3バックではああいう形の失点をしてはいけないですし、うまくいった部分ともっと改善しなければいけない部分がありました。 --ご自身の今季初ゴールは、同点に追いつく素晴らしいFKでした。まだ得点が取れていなかったので、どんな形でも点を取りたいという気持ちはありました。良い形で点が取れて良かったです。 --リーグ後半戦に向けて。失点を簡単にしないことは課題かと感じます。今日は点も取れていたので、試合で勝ち切るためには2点取られても取り返して逆転する力が必要だと思います。後半戦に向けてそういう部分を高めていきます。
奈良クラブ
MF 39
嫁阪 翔太
試合の入りは、チームとしても個人としても良かったですが、自分がゲームを難しくしてしまったことをふがいないと感じています。 正直に言うと、点を取れた喜びよりも、自分のプレーに対する悔しさと申し訳なさで胸がいっぱいです。失点はいずれも僕のファウルからでした。 これが僕のいまの実力だと感じています。守備の部分をもっとレベルアップしていく必要があります。 --とはいえ、昨季キャリアハイだった5ゴールを上回る今季6ゴール目がありましたし、ほかにもチャンスのシーンを作っていました。チームのみんなが体を張って守ってくれて、自分は前線でプレーさせてもらっているので、ゴールでチームを助けられるようにしたいとずっと思っています。いまは得点するのが僕ということになってはいますが、チームが良い形でボールを運んでくれていて、最終的に僕がフィニッシャーになっていることが多いだけです。僕個人ではなく、チームの戦術での得点だと捉えています。 --リーグ後半戦に向けて。リーグ戦は幸いまだ半分も残っています。これからの結果次第では、チームで目標としているプレーオフ圏内も狙っていけると思っています。チームを助けられるよう、得点を取り続けられるようにします。
DF 4
伊勢 渉
リーグ戦では開幕戦以来の先発出場でした。開幕戦で裏を取られてしまって失点してしまい、長い間リーグ戦には出場できていませんでした。次に試合に出られるのがいつになるか分からないので、この1試合を大事にしようと思い、良いプレーができるよう試合に臨みました。 良い雰囲気で試合に入ることはできましたが、前半の最後に失点したこと、チャンスを生かし切ることができなかったことで、勝ち切ることができませんでした。結果がついてこず、残念です。 --久しぶりのリーグ戦出場で感じたことは。今季は失点が多く重なってしまっています。リーグ戦では得失点差も大事なので、後ろのポジションの自分としては、ほかのポジションの選手よりも無失点にこだわっていかなければいけないということはいつも考えて試合に臨んでいます。 今日の試合でも、僕自身も含めて一人ひとりがしっかりと求められている役割を果たすことが大事だということをあらためて感じました。 個人としては、また試合に出られるよう、普段の練習からしっかり取り組んでいきます。