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富山がリベンジ成功。導き手は前回対戦で悔しさを味わったMF
FC琉球
前節(・讃岐戦)トップ下でプレーして、もっと間でボールを受けなければいけないと思った。それを課題として意識してやり、受けることはできていた。ただ、シュートや裏へ抜ける動きが全然足りなかった。チームのためにそれらをもっとやっていかなければいけないと思った。チームのために点を取り、攻守で貢献したい。 後半は野田(隆之介)選手と話し、お互いに近い位置でプレーしようと心がけた。野田選手はボールを収めてくれるから、自分がスルーなども入れて連係を作ろうとした。こちらに流れは来ていたと思うが、相手に脅威を与えるにはもっと裏に抜ける動きが必要だったと思う。1つのミスから失点して一気に行かれてしまった。
カターレ富山
MF 16
末木 裕也
敗れた前回の琉球戦(J3第7節/1●3)で退場した悔しさはもちろん頭にあったが、意識し過ぎてもいけないから、ゲームに入ったらそれは忘れようと思ってプレーした。 --1、2点目の起点になった場面について。あそこでボールを奪えたらと思い、狙っていた。相手が食いついてきていたので、スペースにパスを出した。 得点のあとにもう一度ギアを上げるというのはチームの共通意識としてあった。碓井(聖生)選手がしっかり追ってくれていたので、自分もついていかなきゃいけないと思った。たまたまだと思うが相手からボールが来て、碓井選手がフリーだったので必ず得点につなげようと思い、丁寧にパスを出した。
MF 22
椎名 伸志
引き分けが続いていて、この試合が勝ちと負けのどちらに転ぶかによって、今後の雰囲気も変わってくる。勝てて良かった。 自分が起用された意図は攻撃面で変化をつけることだと思う。組織として再現性のある攻撃を繰り出すのが今日のメンバーのミッションだった。ボールを握りつつ、相手のイヤなところ、背後狙いも含めてゴールに迫れたのは良かった。前半のうちに得点を決められていたらもっとラクなゲーム展開にできただろうが、そういったジャブが後半の得点につながったと思う。
FW 9
碓井 聖生
(J3第17節・)大宮戦後の4試合は得点が取れず、悔しかった。今回、自身として初めて1試合に複数の得点を決めることができてうれしい。こういう試合は交代選手がカギになる。結果を残せば勝利につながる。チームに貢献できて良かった。 (1点目の場面は)最初のチャンスでしっかり足を振ろうと思っていた。決められて良かった。2点目は、あのようなクロスに合わせる形は普段から練習しているから、その成果を出せたと思う。この流れを切らさないように次も点を取りたい。