終始圧倒した岐阜。大勝でPO進出に望みをつなぐ
FC岐阜
監督から「良い守備から攻撃につなげるように」と言われていました。 前半、しっかりハマってショートカウンターなどから得点できたのかなと思います。大事な先制点も早い時間で取れましたし、前半でゴールを積み重ねられたことが勝利できた要因かなと思います。 --自身も2ゴールで、今季14得点となった。1点目のクロスの折り返しからのゴールは練習でやってきたことですし、しっかり合わせるだけでした。2点目は守備でしっかり圧力を掛けたことでミスを誘って、良いところにこぼれたボールを冷静に決められたかなと思います。 --岩手との前回対戦ではハットトリック。今日で計5得点となった。あまり意識はしていませんけど、毎試合点を取りたいと思って試合に臨んでいる。たまたま今日良いゴールができたので、次の試合に向けても良いモチベーションを作れたと思います。 --次節・今治戦からはホーム連戦となる。プレーオフに向けて、僕たちは勝ち続けるしかない。次の今治戦も大事になってくるので、オフを挟んでしっかりトレーニングして必ず勝てるように頑張りたいと思います。
いわてグルージャ盛岡
MF 15
加々美 登生
--6失点について。個々の技術のミスから前半に3失点してしまって、点を取るために前がかりにならなければいけない状況でした。ただ、攻撃も大事だけど、自分は守備も怠ってはいけないと思ってプレーしていましたが、そうじゃない選手がいたとしたら失点につながってしまうのかなと思います。後半、修正しなければいけなかったのもありますし、ゴールに迫るシーンがあまりなかったので、後半の初めからもっと圧力を掛けてゴールを奪えていれば、勢いを取り戻せたかもしれないとも感じています。 --残り試合に向けて。毎試合、勝つという気持ちで臨んでいるんですけど、チームとしてピッチでその気持ちのところを出せていないし、結果につながっていないのが現状だと思います。キツい状況ですけど、失点しても下を向かないだとか行動で示して、残り試合を無駄にしないようにしたいと思います。
MF 14
松原 亘紀
--チームの狙いについて。可変しながら[2-4-4]で来る岐阜に対して、岩手としては最終ラインでボールを持てるという前提で試合に臨みました。でも前半失点して、後ろでの保持もできなくて。単純にパスミスが多かったですし、やり直さずに無理に縦に入れたり運んだりして自分たちからハマりにいっているようなプレーが多かったので、もっと何度もやり直して空いたところを使ってというプレーをやっていれば岐阜のプレッシャーを裏返すことはできたのかなと思います。 それと、背後のスペースを狙う練習もしていたんですけど、ビルドアップがなかなか安定しなかったので、そういったプレーも出せませんでした。 --J3第30節・北九州戦のようなパフォーマンスが出せていない要因について。全体的に慌ててプレーしてしまっているように思います。もっとやり直して、空いたスペースを使うことができていないし、サイドにボールが入ったときの横のサポートも今日の前半はなかったので。ボールを受けても無理に仕掛けるしかなくて奪われるというような場面も多くなってしまっていますし、星川(敬)監督が求めるサッカーを表現できていない試合が続いてしまっていると思います。