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2024/10/27 (日) 14:03 KO
第34節
アスルクラロ沼津
沼津
1
-1
AC長野パルセイロ
長野
入場者数: 2,534人
天候: 曇|気温: 21.6℃|湿度: 56%
あのときに2点目を取れていれば……。沼津、悔やまれる結果に終わる
AC長野パルセイロ
DF 48
--古巣戦で同点ゴールを決めたが。自分が試合に出るとなって、どういうものが再現性があるかと振り返ったときに、(前所属の)鹿児島で点を取ったときも右のクロスから自分が中に入って決めたりというのもありました。相手が油断しそうなところに入っていくのが、意外とチャンスだったりすると思っていました。タイミングがあれば点を取りたいと思っていたし、愛鷹ではけっこう記録を作ってきたので、縁があるのかないのかは分からないですけど……。 --最低限の勝点1を持ち帰ったが。『3』を取っておけば次のYS戦がだいぶラクになるというのは、もちろんみんなも認識していたと思います。自分たちより順位が上の相手に対して勝点1を取って、いまとなってはすごく大事なことです。『ゼロ』で帰るのと『1』で帰るのは全然違うし、現実から見てこの『1』は少しだけど積み上げになると思います。 得失点とか勝点1というのは本当に効いてきます。「あのとき、こうしておけば」と振り返っていては遅いので、1失点、1得点、勝点1というちょっとした部分を積み上げるものにしていきたいです。
アスルクラロ沼津
MF 7
持井 響太
昇格を目指している残り5試合で、こんなゲームは考えられない。試合後は全然冷静になれなかった。いまのままでは昇格に値するチームではない。完全に勝点2を落としたゲームなので、もっと危機感を持たなければいけない。 --2点目を取れなかったことについて。それは間違いなく欲しかったですけど、守備の強度は後半の立ち上がりに落ちることはなかったし、焦れずにもっとどん欲にゲームを運べていたら、自分たちのゲームになったと思うし、あのようにゲームの流れを持っていかれることはなかった。本当に焦れずにやり続けることができなかったことが情けないです。 --次に向けて。残り5試合というところでこのようなゲームをしてしまったことに本当に危機感を持たなければいけない。本当に昇格したいなら、最後体を張るとか、ボールを追いかけるとか、スポーツ選手として目の前の人に負けたくないという気持ちをもっと前面に出していいと思うし、それがみんなに伝染する。そういう選手が試合に出るべきだし、悔しい思いをしている選手はいっぱいいる。ソメさん(今季をもって現役を引退することを発表した染矢 一樹)のカウントダウンも始まっている。こんなゲームを見てどう思うのか。自分だったら絶対にイヤだと思う。もっと気持ちを見せなければいけない。
MF 8
鈴木 拳士郎
--勝点1という結果について。正直、もったいない。ホームだし、絶対に勝たなければいけない状況で、先制点を取れて後半の入りも(前々節・)讃岐戦みたいにならないように、前から行こうと話していたが、若干押されてしまった部分もあったし、追加点を取れるところで取れなかったことが追いつかれてしまったところにつながったと思う。相手を離せるチャンスは2、3回はあったので、そこで追加点を取れなかったことが痛かったですし、そこで取れれば優位に進められたと思います。讃岐戦のあのような負け方もあって、前から来る相手に対して引いてしまったところは課題ですし、そこは残り4試合に向けて修正しなければいけない。 --シーズン終盤だからこその1-0での戦い方の難しさはありましたか?自分たちは勝っている状況でも引くのではなく、前から行きたいですし、前から行けているときのほうが自分たちのサッカーができているところもあるので、そこは全員で意思疎通して、行くところは行くというのをもっとハッキリとしなければいけなかったです。失点のところも押されて、大きくクリアできず、ファーを狙われてしまったので、本当にボールに誰が行くのかとか、もっと徹底しなければいけないと感じた。 --アシストした先制点について。前から行けたことでパスカットができて、ゴールに近いところでボールを受けられました。相手は来ていましたけど、ワンタッチで出せば(津久井)匠海がシュートを打てるというところに立てていたことがアシストにつながったと思う。引かずに前からというのは残り4試合でやっていきたいですし、もっと得点に関わる仕事もしていかなければいけない。
FW 23
津久井 匠海
--久しぶりのゴールについて。アシストしても得点が欲しいと思うことはありましたし、点を決められていない時期は長かったので、悩んでいた時期もありましたけど、そういったときもゴンさん(中山 雅史監督)がシュート練習につき合ってくれて教えてくれていたので、そういうところが今回のゴールにつながったと思います。 --得点以外にも何度も突破力を発揮していたと思います。その辺りはだいぶ自信をつかめていますか?今年積み上げてきたものを出すのがピッチ上だと思っていますし、自分が出ている以上は責任もある。自分が攻撃をけん引するためにもメンタルで負けず、どんどん仕掛けていくことを決めていた。それが結果的に今日はゴールにつながったので、うれしかったです。 --後半について。相手もやり方を変えて、自分たちのプレスがハマらないようにしてきたので、そのときにもっと強度の部分や受け渡しといった細かいところが大事だと思いました。最近は後半に失点することが多いですけど、そうなってしまうと勝点3は遠くなってしまうので、練習からもっと突き詰めていきたい。