2024/11/17 (日) 14:03 KO
第37節
テゲバジャーロ宮崎
宮崎
3
-2
Y.S.C.C.横浜
YS横浜
入場者数: 2,042人
天候: 曇|気温: 23.6℃|湿度: 78%
宮崎が2点差から逆転に成功。YS横浜は19位が確定
Y.S.C.C.横浜
FW 14
(残留に向けて勝点3を奪うために)立ち上がりからアグレッシブに行こうとした。自分は先発だったので、最初からフルパワーで行こうという意識で入った。前半で2点取れたのは非常に良かったが、セットプレーなどで3点目を取るチャンスもあった中で取れずに、宮崎さんに「2点ならいける」と思わせてしまったところが敗因だと思う。そこは取れなかった自分の責任でもあるし、もっと成長しないといけないと感じた。 (後半は)2点リードしていたので、やることは変えず、受けに回らず、3点目を取りにいくというところはチームで共有できていたと思う。ただ、最後のほうはスタミナ面などで宮崎さんに上回られて、アディショナルタイムに2失点して逆転されてしまったというのは非常に悔しいし、これが自分たちのいまの力かなという印象。 (最終節・北九州戦は)消化試合ではあるが、入れ替え戦の2試合に向けては意味のある試合だと思う。北九州戦を勝って入れ替え戦に行くか、負けて行くかでチームの雰囲気も変わると思う。入れ替え戦が確定したので、絶対に勝ってチームを残留させたいなと思う。
テゲバジャーロ宮崎
MF 58
武 颯
前半は非常にひどい試合だったと思う。自分たちがプレッシャーに行くのか行かないのか、そのスイッチにみんなが合わせられるのか、つぶし切れるのか切れないのかというところで、すべて悪い方向に行っていたなと思う。自分たちの中でも、ベクトルが違う方向に向いていたところもあった。ハーフタイムに修正して、結果を残すことができたので、それは本当に良かったと思う。 YS横浜は(残留に向けて)もう勝利しかないという状況で、死に物狂いで来るのは分かっていたが、それにちょっと押されたのか、ビビってしまったのかは分からないが、そこで失点を連続してしまったところは、やっぱり修正しなきゃいけないところかなとは思う。 --次に向けて。あと1試合で自分やチームの価値を示せるように頑張りたい。練習でどれだけの競争をできるかというところで、スタメンが決まったわけでもないし、ケガをする可能性もあるので、集中を切らさず、どれだけ一日一日を大切にやっていけるか。そこに向けてやりたいと思う。 --自身とYS横浜の奥村 晃司選手は昨季、群馬で同僚だった。ゴールは決められなかったので良かったと思うが、あらためて非常に良い選手だなと思った。
DF 33
黒木 謙吾
前半にもう少し自分たちの戦いができれば、こんなに苦しい戦いにはならなかったと思う。ただハーフタイムで修正できて、自分たちが思い描いた流れではなかったが、後半に3点取れて逆転できたことはチームにとってポジティブなこと。これをラスト1試合も続けていきたい。 --前半戦はこのような戦いはできなかったが、どこが成長したか。このチームは若い選手が多いので積み上げが大切だったが、それが最初のほうはうまくいかなかった。みんな腐らず毎日サッカーに真剣に取り組んで、修正しながら戦ってきた。結果、後半戦は良い戦いが多くなって自分たちも自信がついて、(今日と同じく)前節(・沼津戦)も1点取られてから取り返した。選手は1年間練習してきて、間違いなく成長している。 --Jリーグ初ゴールについて。自分のゴールで同点になって、さらに逆転できたので、素直にうれしい。同点で終わっていたらイヤだった。ホームの最終戦と、まだ1戦残っているが、おっくん(奥田 裕貴)が引退する中で絶対に勝って良い引退をさせてやろうという気持ちで、先発とメンバー入りを含めた18人で戦って逆転できて、本当にホッとしている。