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長野が点取り合戦を制す。群馬は今季初黒星に
ザスパ群馬
自分たちがやりたいサッカーがなかなか出せなかったゲームだったと思います。 (相手の)出足は早かったですけど、僕ははがせなくはなかったと思います。日頃からそこのトレーニングはやっているし、ビルドアップで(パスを)つける足とか、そういうところで失ったりしていました。そこはもっとやらないといけないし、自分たちからやりたいことが崩れていった感じはありました。 相手がいるスポーツなので、どこのスペースが空いているとか、一人ひとりが見つけないといけないと思います。そこをもっと共有していかないと、次の相手も「前から行けば取れるぞ」というふうになってきます。自分たちの今までやってきたことを果たさないといけないです。
AC長野パルセイロ
FW 9
藤森 亮志
前節(・北九州戦)は途中から出ても流れを持ってくることができず、その中で今回はスタメンという形で1週間対策もしていました。「結果を残そう」という気持ちは強かったです。 --実際にゴールを決めたが。三田(尚希)選手が当てるだけのパスをくれたので、ただ当てるだけでゴールを決める感じでした。練習で前からプレスをしてハメるところをやっていて、あれも奪ったところが高い位置でした。それがゴールにうまくつながったと思います。 2年ぶりくらいだったので(リーグ戦の得点は3シーズンぶり)、喜び方が分からなかったですけど……。大野(佑哉)選手の娘さんが生まれたので、ゴールパフォーマンスをする約束をしていて、やれたので良かったです。 --自身も含めて地元出身選手が躍動していたが。これだけ長野県出身の選手がスタメンで出られることは、今までなかったです。その中で、ホームで勝てたのはすごく良かったと思います。
FW 18
浮田 健誠
待ちに待ったホーム開幕戦で、多くのサポーターに来ていただきました。絶対に勝ちたいという思いで迎えた試合でした。 --途中出場直後にゴールを決めたが。(藤本 主税監督からは)「決めてこい」というシンプルな指示だったので、ダメ押し弾を決めようと思っていました。(樋口)叶だったり、ドリブルがうまくて相手の前に入ってこられる選手が多い中で、何かが起きると思っていました。僕はシュートを打てる角度で構えていて、そこに良いパスが来ました。 逆に入ったばかりでやることがハッキリしていたので、シンプルにシュートを打ちました。それがゴールにつながって良かったです。 --得点後の心境は?苦しかったことを忘れるくらい、うれしいです。今日スタジアムに着いてピッチを確認したときに、このゴール裏に向かって点を取って喜びたいと思っていました。自分でもこんなに早くかなうとは思わなかったので、うれしかったです。