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立ち上がりから攻勢をかけた金沢、3発快勝
AC長野パルセイロ
DF 24
--1失点目はクロスからパトリックにシュートを打たれたが。今週はあそこからのボールというのはアナウンスがあって、練習もしていました。でも、最後は中が大事なので、分が悪い相手だとしてもつかないといけないです。 ヘディングで勝てないので、先にというのは意識していました。そこは駆け引きのところだと思うし、まだまだ自分も足りないところがあります。ああいうところで「1個守れていれば……」となるし、次に向けて生かしていきたいと思います。 --90分を総じて見れば、決してネガティブではなかったように思います。自分たちは今年やっていて、全部が悪いという捉え方にはなっていなくて、できている瞬間は楽しさを覚えている感じがあります。そういう少しずつできているものがあるので、もちろんスコア的には負けはしましたけど、良い部分もありました。 修正するところは修正してというふうに、今年の選手は次に向かえるマインドを持っています。もちろんプロとして結果はついてきますけど、それを踏まえた上で良い勝ち方をしたいと常に思っています。
ツエーゲン金沢
FW 10
パトリック
今日はすごく理想の試合だった。その理想をさらに積み上げていって、毎試合毎試合、この試合を超えられるように頑張っていきたい。 --自身1点目を振り返って。相手を背負いながらトラップして、左足を振り抜くことができた。自分の形をとれたことにホッとしています。 --自身2点目のPKはなぜあそこを狙った?なぜというのはなくて、GKを見て。練習から蹴り方を変えていたので、それを試合で試して成功できたことにホッとしています。
GK 21
山ノ井 拓己
--ひさびさのリーグ戦での出場で勝利。全然喜べないですね。すべては最後の失点。触っているので。僕がファンだったら「山ノ井、いけたんじゃない」って、あれを止めてほしいと思うだろうし。そう思いたいし、そう思えなくなったらGKとしてダメ。味方への声かけとかも終始できたのですけど、最後の1個だけふがいない。