2025/4/12 (土) 14:03 KO
第9節
テゲバジャーロ宮崎
宮崎
2
-1
ガイナーレ鳥取
鳥取
入場者数: 1,587人
天候: 曇|気温: 19.1℃|湿度: 78%
“眠っていた”橋本が今季初を含む2得点。宮崎が3戦ぶりの勝利を挙げる
ガイナーレ鳥取
自分たちの順位から言って、まず絶対に勝たないといけない試合だった。前半と後半の立ち上がりはもっとしっかりと入らないといけなかったと思う。前後半の立ち上がりで相手に流れを持っていかれたような試合だった。 --前半の途中から鳥取の時間帯が続いたが。ここ何試合かの中では一番自分たちの志向しているサッカー、自分たちがアクションを起こしてボールを保持しながらゴールに迫っていくというサッカーは出せていたのかなと思うし、今までに比べればその時間も長かったのかなと思う。 --得点シーンについて。FKでちょっとイレギュラーだったが、僕にボールが入るまでに前の2人がしっかりパスをつないでくれたので、自分は最後に合わせるだけだった。逆足だったが、右足にも自信があるのでGKがいないほうにしっかり流し込めたかなと思う。 --今季初ゴールについて。別にそこまで気にしなかったので、時間が経てば解決できることだと思っていた。うれしいがもっと点を取れるように、チームが勝てるように頑張っていきたい。 --「シュート練習を頑張った成果」だと林 健太郎監督も言っていた。昨年から継続してコーチと一緒にシュート練習をしてきたので、本当に感謝したい。
テゲバジャーロ宮崎
FW 11
橋本 啓吾
前半から攻め込む時間が長く、その中で得点できたが、失点して相手のペースになったところで追加点を取られなかったというところが良かった。後半は盛り返して先に点を取れたので、大きく戦況が動いたかなと思う。 --今季初ゴールについて。みんなが本当に待ってくれていたと思うし、自分も取らないといけないと思っていたので、それに振り切って今日はできたのかなと思う。 --失点前後は相手の時間帯になった。攻撃にみんな力をかけていたぶん、ボールを回されだして守備に追われる時間が長くなって、体力的にもメンタル的にも少し受け身になったという印象がある。そこでもうひと押しできるようなチームになっていければ、前半はもっと優位に試合を進めることができたのかなと思う。 --前後半の入りはすごく良かった。入りはとても良かったと思う。チャンスがいくつもあったので、そこで決め切る能力をつけないといけないなとあらためて思った。 --最終盤は守備にも尽力した。誰かが抜けたあとは誰かが埋めるしかないので、それが自分に当たったのと、試合の流れで自分が戻るべきときだと思った。守備に回ってしっかり体を張れたので、勝ちを持ってこられて良かった。
MF 10
井上 怜
先制点のあとに安い失点をしてしまってから、そこからまたひっくり返すことができたのは良かったと思う。前半の得点から失点までは相手のやりたいようなサッカーをやらせる時間帯もあったと思うが、自分たちの強みのショートカウンターや、自分たちがボールを持って、動かして幅を使いながらというのができていたと思うので、ここ最近で一番アグレッシブにゴールに向かっていけた試合だと思う。 --ポジションチェンジなど積極的なプレーが多かった。最近、相手の脅威になるプレーというのが少ないと思ったので、積極的にボールに絡みにいって、もう一度自分の強みを出せるように心がけた。監督からは「自分の強みが出るところで勝負しよう」と言われていたので、そういう声のおかげでもあるし、自分でもう一度その強みとは何かというのを考える時間もできた。 --橋本 啓吾のゴールはみんなが待っていた。PKを誰が取ってもハシくん(橋本)に譲って勢いをつけようという流れもあったが、(今後は)自分で取ったら自分で決められるので、決めてくれてありがたいなと思う。ハシくんはもっと点を取れる存在だと思うし、自分もまだ点を取れていないので、そこにしっかりフォーカスしてやっていきたい。