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打ち合いを制したのは鹿児島。二度の“逆風”をはね返す
FC岐阜
0-0とか1-1でスコアに差がない状況では自分たちのサッカーができていますが、リードしている展開のときに自分たちのサッカーができないというのが、ここ最近よくあることで、それが敗因になったかなと思います。 --そういうことが起きる要因は何だと思いますか?自分たちのサッカーはアクションフットボールで、ゴールキックから人が動いてボールを循環させていくサッカーであるにもかかわらず、リードしているときに大きく蹴ったりして、前の選手と後ろの選手がかみ合っていないことが要因としてあるかなと思います。 --ご自身のゴールシーンを振り返ってください。ここ最近は自分はトップ下で出ていて、もともとは周りを使うタイプの選手だったんですけど、監督から「ストライカーとして成長してほしい」と言われて、シュート練習もしていました。ゴール方向を目指すという意味で、この試合で変わるきっかけが欲しかったので、ラッキーなゴールでしたけど、得点につながって良かったなと思います。
鹿児島ユナイテッドFC
FW 18
河村 慶人
--二度リードされる展開から勝ち切ったことについて、どう振り返られますか?前節(・FC大阪戦)の悔しい敗戦を受けて、前半から全員が出し切るということを体現していました。それがあったからこそ、勝ち越しを許しても追いついて、最後逆転できたと思います。 --最初の失点のあと、相馬 直樹監督と話をしているシーンがありましたが、どんな話をしていたのですか?ンドカ(チャールス)選手が入ってきたばかりの時間帯で、2人で動くところであったり、ディフェンスラインの選手からボールを引き出す動きを続けてほしいということを話しました。 --ご自身のゴールシーンを振り返ってください。自分としても思い切りの良さが出たゴールだったなと思います。入ったときはビックリしましたけど。ああいう難しいゴールでも、決め切ってチームの流れを作るというのは、目標にしている選手像です。でも、今日は全員が出し切ってくれたおかげで勝てたと思います。
FW 92
ンドカ チャールス
難しい試合でしたけど、勝ちに貢献できて良かったです。 --難しいタイミングでの投入となりましたが、どんな気持ちで入っていきましたか?早いタイミングの交代でしたが、今週自分としてはスタメンだろうと思っていて、そのつもりで準備していたので、あのタイミングで出てもやれる自信はありました。 --ご自身の得点シーンを振り返ってください。あそこで受けてターンしてシュートという形が、得点シーンの前に2本ほどあって、それはゴールにできなかったので、3回目にしっかり修正できて良かったです。 --天皇杯2回戦・山形戦を挟んで次節・八戸戦もホーム戦です。意気込みをお願いします。また自分がピッチに立つチャンスが来たら、点を決めたいと思います。