2025/9/13 (土) 18:03 KO
第27節
松本山雅FC
松本
2
-0
アスルクラロ沼津
沼津
入場者数: 7,170人
天候: 晴のち曇|気温: 24.2℃|湿度: 82%
長いボールから2発。松本がホームで沼津を撃破
アスルクラロ沼津
MF 8
--チームとしては球際に激しく行っていましたが、ボールが相手にこぼれることが多い試合でした。実際もっと行けるところはあったし、負けているところもあったので、やっぱりそこはもっといかないと勝てないと思います。実際に試合も負けていますし、そこは本当にもっと圧倒できるような形で守備も攻撃も球際も行かないといけないと、やりながら実感しています。 --蹴るにしても目が合わなかったりしていた印象があります。蹴れるところは蹴るけれど、ただ蹴るのではなく相手の陣地でやるために蹴るというところ。もっと判断して100(%)つなげるのであればつないでいくし、それが難しそうならば相手の裏とかに蹴って自分たちのボールにしようと。もっとフィットしないといけないし、もっともっと選手同士で意思疎通しないと勝てないと感じています。 こういうサッカーをしてこなかったので、合わせるのに少し時間がかかるかもしれないですけど、もうそんなことも言っていられない段階です。残り11試合でそこを本当に合わせていかないと勝てないのは分かっているので、練習から本当にもっと厳しく声をかけながらやらないといけないと思います。
松本山雅FC
DF 16
宮部 大己
--クリーンシートで終えた試合を振り返っていかがですか?相手に助けられた場面が多かったと思います。自分たちからうまくハメられた感覚はなくて、相手のクオリティーに助けられたような試合だったと思います。 チャンスをうまく仕留められたのは実力だと思います。そんなにしっくりはきていない感じですが、よく(失点)ゼロで抑えられたと思います。 --常に背後は意識させられていた感じはしましたが、うまく対応できましたか?(相手の)トップの選手は絶対に(高橋)祥平くんの裏を狙っていました。狙いは分かっていましたが、そこのクオリティーがあまりなかったし、ボールの質も良くなかったので怖くはなかったです。 途中で疲れも出てきて中盤が間延びしてしまって、その間を使われ始めてしまいました。トップに引っ張られずにラインを上げてコンパクトにしないと、やられておかしくないところまではあったと思います。 --前節・栃木C戦での悔しい負け方から、うまくリカバーできたかと思います。得点後の自分たちのプレーは共通認識を持ってシンプルにやろうと話していました。そこで相手の勢いを折れたのはこの前の反省を生かせていたと思います。 --勝っていくしかないと思います。今後に向けてはいかがですか?まずライン間、FWと自分たちのディフェンスラインの距離をコンパクトにしないといけません。あそこに入れられてしまうとピンチになるシーンも増えてしまうと思います。今日は助けられたようなシーンが何個もあったので、そこをこの1週間で改善していかないといけません。自分たちがラインを上げるか、FWのプレスの位置を下げるかだと思うので、そこの合わせ方を確認していかないとやられてしまうかなと思います。
MF 41
村越 凱光
--見事な先制点でした。試合全体を振り返っていかがですか?入りもしっかり入れましたし、得点したあとの5分、10分のプレーも前節の栃木C戦より改善できていたので、そこは良かったと思います。ただ、欲を言えばもっと得点が取れたし、攻撃のクオリティーももっと出せたと思っているので、そこは練習ですり合わせていきたいです。 --前からのプレスを長く掛けていました。意識していたことはありますか?僕らの守備がハマらなかったら後ろがスカスカ行かれてしまうので、切る方向だったり、寄せるタイミングやスピードだったりは常に意識しながらやりました。それによって、後ろが少しでもラクになればいいと思いながらのプレッシングです。それがうまく相手にハマっているときは良いですが、ハマらないときは全然ダメなので、今日できたことを常にできるようにやっていきたいです。 --前と後ろの連係もスムーズに取れたという言い方になりますか?選手一人ひとりがシンプルでした。難しいことをしなかったし、リスクをかけるようなことをしなかったので、前節のようなミスはなかったですし、失点もなかったと思います。それが常にできれば無駄な失点はなくなります。 得点を取るのが僕らの仕事なので、後ろが(失点)ゼロで抑えてくれていれば、あとは前の責任にしてもらっても構いません。 --今日の勝ちを次節以降につなげていきたいですね。今日みたいな無失点、複数得点で終われるのが最高の形なので、それをどの試合でもできるように、普段の練習からやっていきたいです。