MF小野寺が現役引退を発表【宮崎】

明治安田J3リーグ

2022/12/10 (土) 15:55

宮崎は、MF小野寺 達也が2022シーズンをもって現役を引退することを発表しました

宮崎は、MF小野寺 達也が2022シーズンをもって現役を引退することを発表しました

テゲバジャーロ宮崎は9日、MF小野寺 達也が2022シーズンをもって現役を引退することを発表しました。また同選手が来季より宮崎の強化部スタッフに就任することも併せて発表しています。

小野寺は拓殖大より2010年に栃木SCに加入。その後、V・ファーレン長崎ギラヴァンツ北九州を経て、2019年より宮崎に在籍していました。

13年に渡る現役生活ではJ2リーグ通算122試合・6得点、J3リーグ通算35試合・0得点を記録しました。

クラブを通じて小野寺は、次のようにコメントしています。

「2022シーズンをもって、現役を引退することに決めました。サッカーをする事が中心の生活から離れるのは少し寂しいですが、自分が納得できるまでプレーする事ができました。これまでプレーしてこられたのは共に戦ってくれたファン・サポーターの皆様、チームメイト、監督、スタッフ、スポンサーの皆様、自分に関わって下さったすべての方々のおかげです。栃木SCV・ファーレン長崎ギラヴァンツ北九州テゲバジャーロ宮崎でプレーができてとても幸せでした。本当にありがとうございました。サッカーを通じて色々な事を学び、出会えた人が自分の宝物です。今後も大好きなサッカーと向き合っていきたいと思います。最後に、どんな時でも1番近くで支え続けてくれた家族に感謝しています。13年間ありがとうございました」