
栃木SCは13日、米山 篤志監督との契約を10月11日付で解除したことを発表しました。
米山監督は今年より指揮を執り、今季の明治安田J3リーグで2勝4分4敗の成績でした(10節終了時)。
クラブを通じて米山監督は次のようにコメントしています。
「このたび、栃木SCの監督を退任することとなりました。これまでクラブを支えてくださったファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、ホームタウンの皆さまに心より感謝申し上げます。チームを勝利に導き、クラブが掲げる目標を達成することが監督としての責任でした。その責任を十分に果たせていなかったことを真摯に受け止めています。
どのような状況にあっても栃木SCの勝利のために最善を尽くすことを考え、選手・スタッフとともに日々取り組んできました。しかし、結果をもって皆さまの期待に応えることができなかったことは非常に悔しく申し訳なく思っています。ともに戦ってくれた選手・スタッフそしてどのようなときもチームを信じ支え続けてくださったファン・サポーターの皆さまには感謝の気持ちしかありません。栃木SCのさらなる発展と選手たちの今後の活躍を心から願っています。短い間でしたが本当にありがとうございました」
また栃木SCは同日、10月12日より濱崎 芳己ヘッドコーチが暫定的に監督を務めることが決定したと発表しました。なお、濱崎ヘッドコーチは次節に向けてライセンス審査および登録手続き中で、次節までには手続きを終え、監督としてベンチ入りする予定となっています。
クラブを通じて濱崎ヘッドコーチは次のようにコメントしています。
「監督を支えチームを躍進させることができず、大きな責任を感じております。今の現状を少しでも改善するために、クラブ・選手・スタッフ全員で『前へ前へ前へ』進んでいきます。サポーターの皆さんの全ての声援や応援を我々は背負って戦いますので、よろしくお願いします」