
明治安田J3リーグは17日に第11節の6試合が行われ、愛媛を下した鹿児島が首位に再浮上した。
ホームで愛媛との首位攻防戦に臨んだ鹿児島は32分に髙橋 旺良が先制点を奪うと、42分にも再び髙橋が決めて、前半のうちに2点をリードした。さらに49分にはまたしても髙橋が決めて、ハットトリックを達成した。59分に1点を返されるも63分に山田 裕翔が4点目を奪取。65分に再び失点したが4-2で快勝を収め、首位の座を奪還した。
金沢の本拠地に乗り込んだ奈良は、スコアレスで迎えた76分に田村 亮介が決勝ゴールをマーク。1-0で勝利を収め、6連勝で3位に浮上した。ホームに福島を迎えた岐阜は39分に生まれた北 龍磨のゴールを守り抜き、1-0で勝利した。
ホームにFC大阪を迎えた北九州は、吉田 晃盛のゴールなどで3-1と快勝。鳥取は開始1分に先手を許したものの、7分に山本 颯太のゴールで追いつき、1-1で群馬と引き分けた。
ホームで栃木SCと対戦した琉球は67分に生まれた照内 利和のゴールを守り抜き、1-0で5試合ぶりに勝点3を手にした。
明治安田J3リーグ 順位表
■試合データ
岐阜vs福島
鳥取vs群馬
北九州vsFC大阪
金沢vs奈良
鹿児島vs愛媛
琉球vs栃木SC
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