鹿児島は初黒星を喫するも首位をキープ。山口、奈良、岐阜、相模原の4チームが首位争いに肉薄【マンスリーレポート(10月):明治安田J3】

明治安田J3リーグ

2026/11/1 (日) 17:00

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明治安田J3リーグは10月に第9節から14節までが開催された。

開幕から無敗を続けていた鹿児島は10節の松本戦で初黒星を喫すると、13節にはFC大阪にも敗れた。それでも11節の愛媛との首位攻防戦をモノにするなど3勝を挙げて首位の座をキープした。

その鹿児島に敗れた愛媛は、13節から2連敗となり、10月は3勝3敗の五分の成績に終わった。4失点を二度喫するなど守備面に課題を露呈した。

開幕から無敗を続け、前月終了時で3位だったFC大阪は9節の相模原戦で初黒星を喫すると、11節に北九州、14節には岐阜に敗れ、10月だけで3つの黒星を献上。13節に首位の鹿児島を撃破して意地を見せたが、8位にまで順位を下げた。

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一方で山口、奈良、岐阜、相模原の4チームは4勝を挙げ、首位争いに肉薄。11節から3連勝を達成した熊本も上位陣に迫っている。

琉球も10月は好調を維持し、11節から4連勝と勢いに乗った。同じく4勝を挙げた北九州も前月終了時の17位から12位にまで順位を上げている。

栃木SCは10節の山口戦に敗れると、監督交代を敢行。濱崎 芳己暫定監督の下でリスタートを切ると、守備の安定感が高まり、14節には上位の愛媛に快勝を収めるなど、復調の気配を漂わせた。

前月終了時で9位と健闘していた滋賀は、10月に入って勝利を挙げられず、17位にまで転落。同じく1分5敗と未勝利に終わった高知は最下位に沈んだ。

明治安田J3リーグ結果(10月)