シャレン!についてAbout “SHAREN!”

世界でいちばん
地域を愛する
プロサッカーリーグになりたい。

全国のJクラブは、
地域との接点である年間25,000回を超える
ホームタウン活動に象徴されるように、
地域を、たくさんの人たちを
ハッピーにしたいと願って
活動してきました。

もっと長生きしたくなるような、
もっと子育てが楽しくなるような、
もっと大好きな人と笑い合えるような、
そんな笑顔あふれる場所を
日本中に増やしたい。

だからこそ、
これまで育んできたスポーツの価値と、
自分たちの持つリソースを
世の中にもつかっていただき、
「共に未来を創っていこう」と決意しました。
これからは、
より多くの皆さんと手を取り合って、
一緒に豊かなまちを
つくっていく挑戦をしたいと思っています。

それが私たちの考える社会連携、
「シャレン!」です。

健康のこと、子育てのこと、生活のこと、
ダイバーシティ、働き方、まちづくり。
「Jリーグのチカラで地域をより良くする」
そんな想いがあれは、
どんなことでもかまいません。

Jリーグ・Jクラブと一緒にやってみたい!
、アイデアあるよ!
という方はぜひ「シャレン!」に
参加してください。

人と人が支え合う風景を
どれだけ増やしていけるか。
そんな夢に挑戦する一歩を、
共に踏み出してみませんか?

Jリーグを世の中に開き、
笑顔あふれる豊かな地域社会へ

開幕25周年を迎えた2018年、Jリーグが世の中に発信したメッセージは「Jリーグをつかおう!」でした。
周年記念のイベントは盛大なパーティではなく、地域の活動に参加したいと考える人、学生、選手OB、企業人、クラブ関係者など、実に多彩な約300人が知恵を出し合い、「Jリーグをつかって」何ができるかを考えるワークショップを開催しました。
これが社会にJリーグを世の中に開いていく第一歩となりました。
地域に根差したホームタウン活動を行うJクラブは、地域とのつながりをさらに深め、その思いを共有できる仲間とともに、共通の課題を解決し、地域の笑顔を増やすための活動=「シャレン!」に取り組んでいます。
事例共有やノウハウの蓄積が進むと共に、アクションの質が高まり、さらなる加速と広がりをみせてくれることでしょう。

これまで育んできたスポーツの持つ価値を世の中に開き、一人でも多くの人に届けることが、笑顔あふれる豊かな地域社会づくりにつながると思っています。
ぜひ、Jリーグ、Jクラブをつかってください。

Jリーグチェアマン 村井満

シャレン!(社会連携活動)
とは?

社会課題や共通のテーマ ( 教育、ダイバーシティ、
まちづくり、健康、世代間交流など ) に、
地域の人・企業や団体(営利・非営利問わず)・
自治体・学校などとJリーグ・
Jクラブが連携して、取り組む活動です。

3者以上の協働者と、
共通価値を創る活動を想定しており、
これらの社会貢献活動等を通じて、
地域社会の持続可能性の確保、
関係性の構築と学びの獲得、
それぞれのステークホルダーの
価値の再発見に繋がるものと考えています。
また、Jリーグはシャレン!を通じて、
SDGsにも貢献しています。

SDGsとは?

2015 年に国際サミットで採択された
「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」
にて記載された国際目標です。
持続可能な世界を実現するための 17 のゴール・169 のターゲットから構成されています。

ケーススタディ Case study

全国のJクラブは、
社会課題や共通のテーマに対し、
各地でさまざまなシャレン!活動に
取り組んでいます。

  1. 1

    ダイバーシティ
    (共生社会)

  2. 2

    防災・震災復興

  3. 3

    持続可能な
    地域づくり

  4. 4

    教育

  5. 5

    健康 / SIB

  6. 6

    地域の
    コミュニティ

  7. 7

    交流人口・
    関係人口の増加

  8. 8

    環境

  9. 9

    スポーツ観戦を
    生きるチカラに

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ムービー Movie

シャレン!でこれまでにおこなってきた
さまざまなイベントや、
クラブのシャレン! 活動紹介ムービーを
まとめています。

ムービーの画像01
ムービーの画像02
ムービーの画像03
ムービーの画像04
ムービーの画像05
ムービーの画像06
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組織について

全国のJリーグクラブをベースに、
クラブ幹事会は8地域の代表クラブから成り立ち、
Jリーグ社会連携本部とシャレン!コアチームとで連携を図りながら
以下のような組織を構成し
運営しています。

Jリーグ社会連携本部 シャレン!コアチーム

クラブ幹事会

全国のJリーグクラブ

クラブ幹事会

8地域の代表クラブのシャレン!にかける想いや
活動への意気込みなどをご紹介します。

  • ベガルタ仙台 北海道・東北ベガルタ仙台

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    クラブは創立25周年を迎えた昨年より、KIZUNA未来プロジェクトをスタートしました。
    従来の枠組みを超えてこころもからだも健康で、多様性に富んだ豊かな社会づくりを目指します。  

  • 浦和レッズ 北関東浦和レッズ

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    2020シーズンから組織体制を変更し、新たに「社会連携担当」を設置しました。“浦和を背負う責任” 浦和のまちのため、浦和で暮らす人々のために何ができるか、日々考えながら活動していきます!

  • 横浜F・マリノス 南関東横浜F・マリノス

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    人口が多いホームタウンだからこそ、地域社会が抱える課題も多様です。Jリーグ、サッカーのチカラを使ってみんなでより良い社会を。

  • アルビレックス新潟 甲信越・北陸アルビレックス新潟

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    「電気・ガス・水道・アルビレックス」―100年続くクラブを目指して、新潟に勇気を!

  • 清水エスパルス 東海清水エスパルス

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    「いつも地域と一緒にありたい」-エスパルスはその想いで地域との交流を積極的に推進し、様々な活動を地域と共に、市民の皆さまと共に取り組み、シャレン!を通じて笑顔溢れるホームタウンを目指します!

  • セレッソ大阪 関西セレッソ大阪

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    地域の困り事を小さな事からコツコツ解決。セレッソってサッカーの会社やったんやなあと言われれば儲けもん。「セレッソ=桜」だけに、ホームタウンが笑顔の花で満開になるよう地域に根差した活動を推めていきます!

  • 徳島ヴォルティス 中国・四国徳島ヴォルティス

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    “自分たちが楽しいことを楽しくやっていれば、その楽しさはみんなに伝わる!スポーツの持つ力を信じて、スポーツでみんな幸せになろう!!!“

  • 鹿児島ユナイテッドFC 九州・沖縄鹿児島ユナイテッドFC

    Jリーグを社会にひらき、よりよい世の中を共創しよう

    私たちのクラブスローガンは「鹿児島をもっとひとつに。」です。だからピッチ内だけでなく「ピッチ外で何ができるか」も重要なテーマ。大いなる鹿児島愛で環境、人権、教育、情報発信などに取り組んで行きます。

よくある質問

Q

Jリーグの社会連携活動(通称:シャレン!)とは何ですか?

A

社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業や団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校などとJリーグ・Jクラブが連携して、取り組む活動です。
3者以上の協働者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じて、地域社会の持続可能性の確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見に繫がるものと考えています。また、Jリーグはシャレン!を通じて、SDGsにも貢献しています。

Q

Jリーグ・Jクラブと一緒に活動するには、どうすればいいですか?

A

こちらのページの応募シートを使って、アイデアを応募してください。

Q

シャレン!キャンプとは何ですか?

A

「シャレン!キャンプ」とは、シャレン!活動のアイデアをクラブと共に広げ深める場所です。
コアチームのメンバーも積極的に参加し実現に向けてサポートしますので、Jリーグ・Jクラブと連携してみたい方の参加をお待ちしています。
キャパシティの関係で
①企画提案したチーム
②過去のシャレンイベント参加者
等でアイデアのある方が優先的に参加できることになりますことを、予めご了承ください。

Q

シャレン!アウォーズとは何ですか?

A

全クラブがエントリーしたシャレン!活動の中から、特に社会に幅広く共有したい活動を表彰するイベントです。一般投票・表彰選考委員会を経て各賞を決定、毎年5月に実績を讃え、表彰式を行います。