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2020Jリーグシャレン!アウォーズ・メディア賞『芝生で地域課題解決!「しばふる」で街も人も笑顔に!/ガイナーレ鳥取』活動レポート

■メディア賞 本気の大人たちがいる鳥取の物語

 

メディア賞には、新聞・テレビ・雑誌・インターネットそれぞれの媒体の方々に選考委員として参加いただいた。取り扱うジャンルも社会系、ローカル系からスポーツ担当まで幅広い。このカテゴリの選考委員会も初ということで、「メディア賞とは何か」という議論から始まった。

 

「規模や影響度という考え方もあれば、先進性や意外性、着眼点という考え方もある」

「独自性・意外性・地域性が重なると取り上げやすい」

「全国にあるJクラブだからこそ、地域の視点は大事にしたい」

「成果だけではなく、クラブや関わったスタッフ側の変化も最近のSDGs文脈では重視されている」

 

日常的にプロが何を考えて取材をしているのか、我々も大変学びになる時間だった。様々な意見が出た中で、最終的には1つに絞り込まなきゃいけない。となれば、メディアらしさを活かそうと、「ぜひとも取材したい」という観点での投票が行われた。結果、圧倒的得票数で鳥取が選出された。

 

鳥取に対して出たコメントは以下のとおり。

「耕作放棄地という全国にある課題に取り組んだ。テーマ設定と取り組みがユニーク」

「J3の地方クラブの奮闘。創意工夫すれば規模が小さくても出来るんだ!ということを伝えている。勇気がもらえるし、Jリーグらしさが伝わる」

「事業として取り組んでいることも、単なる社会貢献で終わらせないところが素晴らしい」

「子どもが出てくるのが未来を想起させる」

「高島さんという、東京にいたITベンチャーの経営者が地方に移住してまで取り組んでいるという物語も描きたい。メディアからすると取材の切り口がいっぱいある」

 

 

確かに写真、伝えるメッセージの力強さは、メディアがお墨付きをするのも理解できる。さっそく活動内容も見ていこう。

活動内容

 

 

しばふるプロジェクトのサイトはこちら

芝生を購入されたい方はこちら

 

ガイナーレ鳥取の事業規模は4億台。Jクラブの中でも決して潤沢とは言えない。多くはないスタッフが、次々とユニークな事業を打ち出す一方で、Jリーグ百年構想に一番近いクラブという評判も聞こえてくる。復活!公園遊びも2003年から始まる、クラブ哲学を体現するような活動だ。

復活!公園遊び

 

鳥取の地で働く人の根底にどんな想いが詰まっているのだろう。その舞台裏を聞くべく、ガイナーレ鳥取の野口功(芝生生産担当)、高島祐亮(しばふる事業部長・PR担当)、内間安路(ホームタウン担当)の3人にインタビューを申し込んだ。

 

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ひとつひとつの取り組みが形に

―受賞を聞いて、いかがでしたか?

 

(高島)こうして地域の魅力やクラブの活動が評価されるのは嬉しいこと。鳥取に来てこれまでやってきたことが間違っていなかったと思えるし今後のホームタウン活動に結びついたら嬉しい。

 

(野口)ひとつひとつ取り組んできたことが、ひとつひとつ実現して、出来た!という感覚。しばふるを通して出来る事が増えていくというのが良かった。はじめは不安も大きかったから。これが実現出来たとのは、クラブの理念だけでなく内間をはじめホームタウン活動に想いをもっている人間がクラブに残っていることも大事な要素だと思っている。

 

(内間)賞はもちろん嬉しいけれど、今までやってきたことが形になって積みあがっていることが何より嬉しい。クラブの価値が少しずつ伝わっているというか、地域の目が変わってきている感覚がある。

 

(高島)2017年に鳥取に来る直前に「芝生の事業をやる」って塚野(編注:ガイナーレ鳥取の社長)に聞いて、「本気ですか?」と尋ねたぐらいです。すでに三光さん、ミライズ(永伸商事)さん、チュウブさんというプロジェクトを後押ししてくれるパートナー企業(編注:しばふるプロジェクトのサイトご参照)さんとの座組みも出来上がっていたからその思いに応えなきゃと。芝生生産は野口さんに任せて、自分は事業の仕組みづくりとPR。このプロジェクトに可能性をすごく感じたので、地方のいち活動に留まらず広く伝わるよう、そして継続的な事業になるようプロジェクトをきちんと整理し推進する事が私の役割だと思った。


クラブの経営戦略としては、収益は勿論だけれども、クラブの繋がりが増えていくこともクラブ価値を高めることに繋がる。いまのところ顔の見える相手としか一緒にやっていません。そして、私たちがつくった芝生の上で遊んだ子ども、そこに園児を通わせている親御さん、しばふるを通じた関係人口は確実に増えている。売って終わりではなく、売って繋がりが始まるという感覚。芝生の広がりと同じように、より強い未来に繋がっていると思っている。そしてホームタウン活動は地域でのクラブの存在意義と直結していく。

 

不安との闘いの先に

―芝生生産のご苦労をお聞かせいただけますか?

 

(野口)自分はもともと教員で、鳥取という地からも、チャレンジしても無理だよ…ではなく、子どもたちが夢を見られる場所をつくるという鳥取ならではのクラブづくりをしたいと思っていた。そんな中で、芝生生産というのはサッカーから離れるという感覚もあって、モチベーションが保てるのか、はじめはこれが不安だった。

 

 

芝生の生産は農業。1日1日課題があった。畑を借りるところから。行政の仲人的な仕組みをつたって、借りるまでにも時間がかかった。借りても、2~3か月後の4月までに荒れている畑をきれいにしなきゃいけないと言われて。きれいにするって何?という状態でした。サポーターの知り合いの農家さんの力を借りて整地するけど体中が砂だらけになる。そして2週間ごとに雑草が生えてくる。正直、自分は一体何やっているんだろうという気持ちにもなった。

 

そんな中プロジェクトパートナーさんのご協力もあり東京ビックサイトの大規模な展示会で芝生を出展・PRしないかという話があった。芝生を室内展示なんて無理と言われながらもやってみたら、評判がすごく良くて。SDGsの先駆者からも認められた。「オーガニック芝生なら食べなさい」と言われて食べましたよ(笑)元を辿れば予算がなくての芝生づくりだったんだけど。この時から頑張ってやろうと腹をくくった。

 

恵まれたことに鳥取の地域が芝生に適した環境だった。そして鳥取県には芝生生産の第一人者のチュウブさんがいる。三光さんが肥料つくっていて、ガイナーレ鳥取の社長とも縁があった。そして近隣の農家さんがトラクター貸してくれた。色んな事に恵まれていたと思う。

 

 

生産開始から1年が経って、本当に出荷できるか心配だったけれど、品質もチュウブさんに確認いただいて、大丈夫ということでホッとした。ただ、これまた出荷のやり方もわからない。出荷時に芝生をロール状にするんだけど運搬も何もめちゃくちゃ重労働。本当にこれ続けるんだろうかという気持ちにもなった。

 

ただ、そんな時チュウブさんがとても芝生づくりに誇りをもち楽しいよと言っていたのを今でも覚えている。とにかく、プライドを持って芝生に向き合っている姿に、共感した。出荷して、幼稚園で芝生広げて、園児たちが楽しそうに走り回っている姿を見て、自分もようやく達成感というか、こういうことなんだと気づいた。

 

 

その後2019年春にはスポンサーさんとの関わりの中で、特別支援学級や障がい者の就労施設の実習体験をしてもらうようになった。月1回やってもらえている。

 

そのほか芝生生産に必要な資材の発注が半年前にやらなきゃいけないのを知らなくて困ったり、たくさん失敗もあった。生産面積を増やしたものの、腰の高さまで雑草が伸びちゃって、この畑の出荷は無理だと思っていた。朝行って、刈っての繰り返し。最終的には出荷できたんだけど、ほんとギリギリだった。

 

オフライン>オンライン

―クラファンは1300万。凄かったですね。

 

 

(高島)いま振り返るとクラファンは相当大変でした。ただ今回実行委員会方式でプロジェクトを立ち上げたのが成功の要因で、他のスポーツ団体(鳥取県トライアスロン協会)や地元CATV(中海テレビ放送)、県や市が後援してくれていた。しかし、実行委員会自体あまり体力がないので、事務局長に指名いただいた瞬間、こんなに応援してくれている人たちがいるのに失敗するわけにいかないという気持ちがざわざわしだして、確実にあの世の一歩手前までいきました。

 

学んだのは、クラファンのスキーム自体はオンラインなんだけど、実際支援してくださるのはオフラインでの繋がりの力がおおきいということ。結局1人じゃ何もできなくて、地域の人も一緒に動いてもらうとかいわゆる、そういう共犯者づくりをずっとやっていかなきゃいけない。単にいいことやっていても伝わらない。伝わるまでやるっていうのが大事だし、伝える→伝わる→人を動かすということは、もっと深いところにあるんだなという気づきをもらった。お金を出してくれるのは“感動したから”だけじゃない。実にいろいろな理由があるということも、ほんと気づきだらけでした。

 

人と人の繋がりのチカラを実感した時ふと自分を顧みて、どうやったら自分はそれが身につけられるのか・・・想像してみたんですが何十年かかるんだろう、って思いました。地方クラブの特有かもしれないけど。小さいころに遊んだ、やんちゃした記憶の共有、そういう繋がりの中から応援するきっかけも生まれたりする。ほんと地域を主語にしたときのパワーは地方ほど強いんだろうなと思いました。

 

 

クラファンを通して数字以外のところで、そういった繋がりが増えていく感覚も覚えました。スポンサー、畑を貸してくれる人、芝生が広がっていく過程で関わる人、お金以外の価値が増えていったのが新鮮だった。自分がこの前まで働いていたIT業界とは、ゴール設定が全然違う。はたらく、繋がる意味や価値観は変わったと思いますよ。

 

(野口)今回のクラファンは、いきなりスタートじゃなくて、フューチャーセッションという手法を用いて地域の人たちと鳥取の未来を語らう場をつくることから始めたのも成功の要因。人手も時間も多くない中で内間は大変だったと思う。

 

大変さよりも、楽しさが勝る

―内間さんは、公園遊びもそうですが、芝生の上での楽しみを提供する側ですね。

 

(内間)自分は常に現場で働いています。ただこの2~3年はホームタウン活動の中でクラファンやフューチャーセッションといった新しいことに挑戦した。クラブとしての新たな可能性を見出している。面白いことが起きてきていると思う。

 

2003年から公園遊びをやってきたけど、しばふるを通して、見せ方ってものすごく大事だなと感じる。実際にやって、想いをどう伝えていくかがこれからのキーワード。オンライン越しだと伝わらないけど、30分園長先生と話せるだけで違う。現場単位で密にやれたらいいなと思っている。野口が地元の人と会話しているみたいに。

 

鳥取だからこそできることはたくさんある。どうせ出来ないでしょという気質が少なからず地域にあるけど、それを変えたい。反骨心。変な大人もいるよというのを見せたい。そんな想いでやってきた。なんもなくても、現場に出てきて、出来るというのを見せる。経験していないと伝わらないから。ちっぽけなことかもしれないけど、元プロサッカー選手というだけではなく、ひとりの人間として、この生き様を見せていきたい。

 

 

大事にしているのは常に自分が子どもで在り続けること。子どもの視点、どういったところに興味を覚えるのか、子どもたちがどう自らを超えていくのか、とか。主語は子ども。いかに伸び伸びと楽しそうに笑って過ごしているかを見ている。

 

(野口)クラブを最初につくったのは校長先生だし、OBが多いのもあって愛着もあるし、地域ならではのサイクルがある。クラブが好き、地域が好き、私は面白いことをさせてもらっているという感覚でいる。芝生も収益になると実感できたし、芝生産地としての鳥取県も発信できる。ユースの子どもたちにも関わってもらえる。大変さよりも、楽しさの方が勝っている。

 

畑に出て見て、最初は批判もあった。土地や畑ひとつとっても、ご先祖様・水の大切さもセットで借りる。責任があること。地域に顔を出して、ご近所、お年寄りとも繋がりが増えた。サッカーやガイナーレ鳥取に最初はいい思いをもっていなくても、2-3年経てば、応援してもらえるようになる。地域というのは時間がかかる。関わることの大切さを教えてもらった。自分にとって豊かな感覚を持っている。色んな繋がりや、活動の広がりも出て、自分なりの役割・意味付けが出来てきて、いい方向に向かっている。

 

(高島)私は、野口・内間のような純粋な「鳥取の子どもたち、地域のために」という気持ちもあるんですが、それよりもクラブがこれまでやってきたことや可能性を証明したい!という気持ちが強い。2人を見ていると、なおさらそう思う。今回、そういう意味で少し肩の荷が下りたというか、ひとつ振り返るきっかけというか、形に出来たという達成感がある。これが関わる人の自信ややりがいに繋がっていってほしいなと思う。

 

地域愛・誇り

―これから先の夢はありますか?

 

(内間)この地域が好き!と言える子たちであってほしい。何もない県じゃないと思っていてほしい。活動を通して、地域愛を届けていけたらいいなと。今後も大事にしたいなと思っている。

 

(野口)私も内間と近い。みんなに地元の誇りをもってほしい。魅力を感じて、過ごしてほしい。そのためには形になるものがないといけない。そこに「ガイナーレ鳥取がある」と思ってもらえたら。順位を気に掛けるような・・・そういう存在になれたらいい。そこには世界に誇れるクラブにしよう!というメッセージがある。そうなれば、おのずと鳥取県に誇りがある状態になる。そのためには持続する・・・あり続けることが大事。

 

(高島)私は、100年後も、このクラブがこの地域にあり続けてほしいと寝ている時以外は常にそう思っています。その手段としてしばふるであってこの先アグリテック企業との連携なども考えています。鳥取らしい事業のつくり方、関係性を継続的なものにしたい。こう思うようになったきっかけはJリーグが大好きだったからだし、自分の傍に応援するクラブがなくなって悲しい想いをしてきた人を見ているから。絶対にクラブはつぶしたくない。クラブが在り続ければ、挑戦することもできる。いつかは県内のなりたい職業、働きがいのある企業Nо1になりたい。いいものは沢山あるので、みせる、カタチにするはこれからも引き続き挑戦していく。

 

 

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3人の話から、互いへのリスペクトが伝わってくる。強みが異なるそれぞれが、相乗効果を出すようにパスをつなぐ。

 

ここまでの道のりは決して簡単ではなかったはずだ。泥だらけになりながら、ひとつずつ積み重ねた確かな経験を、3人は面白いと言う。3人ともが、それぞれの想いを抱えながら、鳥取という地で挑戦をし続けている。大人の、腹をくくった本気の挑戦はまだまだ始まったばかりなのかもしれないとすら思う。

 

シャレン!を立ち上げた時、未来を妄想するバックキャスティングという方式で対話をしたことがある。私は妄想エピソードとして、鳥取をピックアップし、公園遊びが鳥取中に広がっていく話をした。5年後には地元のおじいちゃんが、ガイナーレ流プレイリーダーとなり、ガキ大将を増やしていく。そんな風景が見られた最高だよね、と。

 

そしてシャレン!という側面から見れば圧倒的にとがっているJ3クラブが、賞をとるようなことが出来たらいい。それが、色とりどりの個性をもったJクラブがあるという証になるはずだからという話をしていた。その頃の妄想の1つが実現したと思うと、本当に感慨深い。

 

今では公園遊びを経験した子どもたちが、大人になり、子どもを連れてスタジアムに行く風景が見られるようになったという。本気の大人たちの背中を見て育った子どもたちが、どんな地域をつくっていくのだろうか。芝生の広場のうえで、老若男女がスポーツを楽しんでいる百年構想の風景。その道のりに、光がさしているような、そんな気がしてならない。

 

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なお、今回の受賞にあたって、協働パートナーの3社代表と米子市長からも喜びとクラブへの期待が詰まったメッセージが届いた。これからもクラブをよろしくお願いしますという想いを感謝とともに、掲載させていただければと思う。

 

鳥取県唯一のプロスポーツクラブとして地域に勇気と元気を与え続けてくれている
ガイナーレ鳥取が「しばふる」を通して更に3つの夢を与えてくれました。

1 耕作放棄地を緑の大地に変えること

2 安心安全なオーガニック芝が日本中に広がること

3 新しいビジネスモデルで農業の未来を明るくすること

この度の2020Jリーグシャレン!アウォーズ「メディア賞」受賞はこの夢をもっと大きく

育ててくれる事と確信します。

おめでとうございます、そしてありがとう!

 

永伸商事株式会社「ミライズ」
代表取締役 山本 伸次

 

この度は2020Jリーグシャレン!アウォーズ「メディア賞」受賞おめでとうございます。

地元の特性をよく理解され、地域に根付いた社会貢献活動を次々に発案・実行されている

ガイナーレ鳥取さんに心より敬意を表します。

今はこの様な大変な時ですが、青空の下、子どもたちが、ガイナーレさんが育てた芝生の上で

活き活きと遊びやサッカーに興じる姿を早く見たいと願っています。

 

三光ホールディングス株式会社
CEO 三輪 陽通

 

Jリーグ56チームエントリーのなか見事に「メディア賞」受賞の快挙は地元鳥取県民の輝かし
い誇りであります。

弊社は芝生産から工事、運営管理までワンストップの芝専門企業であり、Jリーグ
30チームに
弊社の芝が使われているご縁も勿論ありますが、塚野社長のサッカーと地域、
鳥取にかける青雲の志を抱く熱い思いに支援者のひとりになったいきさつがありますが、
まさか驚くべきことに「芝生づくり」したいという申し出は誠に鮮烈でした。

鳥取から全国に情報発信していく使命も同じであり、「しばふる」構想に拍手喝采して、
これからも地域のため貢献発展されることを祈ります。

 

株式会社チュウブ
代表取締役会長 大田 英二

 

2020Jリーグシャレン!アウォーズ「メディア賞」の受賞、おめでとうございます!

ガイナーレ鳥取さんは、遊休農地の解消という地域課題の解決への挑戦と、
『芝生を通じて子ども達の未来を豊かにしたい、多くの人が笑顔で集える場所を創りたい!』
という情熱を形にすべく、「しばふる」に取り組んで来られました。

今回の受賞では、こうした活動を地元企業や行政とともに取り組んでおられる点が評価された
と伺っております。
本市も「しばふる」に協力させて頂いており、受賞をとても嬉しく思います。

また、この取り組みが米子市から発信できたことを大変誇りに思うとともに、
米子市として今後もガイナーレ鳥取さんと一緒になって地域課題の解決に取り組んでいく
所存です。

結びに、今回「しばふる」の取り組みを「メディア賞」に
選出して頂いた関係者の皆様に対し心より感謝申し上げ、お祝いのメッセージとします。

 

米子市長 伊木 隆司