2022/8/14 (日) 18:03 KO
第20節
AC長野パルセイロ
長野
1
-0
カターレ富山
富山
山本 大貴
22'
入場者数: 3,796人
天候: 曇|気温: 27.2℃|湿度: 77%
前半に1点を挙げた長野。富山の猛攻を抑えて4連勝
カターレ富山
--プロ2年目でリーグ戦初先発となったが。何がなんでも結果を出して勝利に貢献したかった。結果的に負けてしまい、本当に悔しい。ここからもっとやってやるぞという気持ちだ。 --引いて守る相手をどう崩そうと考えていたのか?僕自身もボールを持つ機会はあったので、そこでタメを作り、攻撃の起点になろうとした。低い位置やブロックの間でパスを受け、そこからのアーリークロスやロングシュート、トップ下への縦パス、サイドのポケットを突くといった攻めをイメージしていた。 自分自身が個人で相手をはがしてクロスやシュートまで持ち込めるようにしたい。チームの武器になれるように自身の特長をもっと発揮できるようにしていく。
MF 20
--後半途中からの出場となったが。それまではボールを動かせていたが、前線へのボール供給が少なかった。自分のドリブルでリズムを作り、突破や相手をはがしてのクロスを狙っていた。 サイドでボールを持てるスペースがあったので、チームとしてそこをうまく使おうという考えだった。前線が2枚になり、川西(翔太)選手が下がってボールを動かし、サイドや前線にボールを送ろうという意図があった。 (ケガなどで)前半戦は出場機会が少なく、納得のいくプレーができず苦しかった。いまはコンディション調整ができているので、チームに勢いをもたらすプレーをして勝利に貢献していきたい。
AC長野パルセイロ
MF 14
三田 尚希
トレーニングではもっとボールを受けられていましたし、前も向けていたので、非常に課題が残ったと思います。 --ひさびさの先発となったが。スタメンだろうとベンチだろうと、気持ちの持ち方は一緒でした。いつもと変わらずに入れたと思います。 --先制点でのアシストを振り返って。相手のアンカーの選手を消すことが戦術としてあったので、そこをうまく消せたかなと思います。僕がもう一度受けてシュートという考えの中で走り込みましたが、思いのほか相手が僕にひきつけられました。山本(大貴)選手が聞こえていたかは分からないですが、「そのまま行ってくれ」というような声をかけて、非常に良いシュートを打ってくれたので良かったです。
FW 33
山本 大貴
--新型コロナウイルス陽性者が多く出た中での試合だったが。メンバーが替わってもやれるチームなので、そこは違和感なく入れたと思います。上位に食いついていくためにも勝たないといけない試合だったので、本当に勝てて良かったです。アウェイで負けているので、その借りを返せて良かったです。 --得点シーンを振り返って。サンちゃん(三田 尚希)が良い形でボールを奪って自分にパスしてくれて、そのあとにサンちゃんが追い越してくれたおかげでシュートコースが空いたので、入って良かったです。 --全体が後ろに引く時間が長かったが。相手はロングボールが多いという分析でした。後ろをしっかりと固めてゼロで抑えることができたので、良かったです。