2023/10/7 (土) 13:33 KO
第30節
FC琉球
琉球
1
-0
カマタマーレ讃岐
讃岐
20'
入場者数: 1,397人
天候: 晴のち雨|気温: 29.9℃|湿度: 62%
アクシデントにも屈せず。琉球が収めた薄氷の勝利
カマタマーレ讃岐
前半はあまりチームとしてやりたいことができませんでした。メンタル面の問題もあると思いますし、久しぶりに先発で出た選手がいた中で、どういうふうにチームとしてやるのかというのを整理できなかったことが、まず前半で一番の課題。メンタル面の脆さと、相手にうまく外されたときにどうするかというのが詰め切れなかったことは課題です。 ただ、チームとして複数失点することはかなり減りましたし、チャンスと思うシーンも僕らのほうが多かった。そこで仕留めて勝ち切れるか。勝てたときのうれしさは格別なので、そこを求めて次は勝ちたいです。
FC琉球
MF 10
富所 悠
--自身が決めた先制点について。最後のところで柳(貴博)が右から仕掛けてくるというのも分かっていましたし、クロスが上がってくるだろうと思っていたのでタイミングよく入れて、それでちょうど良いところボールが来たので良かったです。 --左サイドハーフでプレーしたが。もともといろいろなポジションでプレーしていて、突然(金 鍾成監督から)言われたとしてもイメージを持ってプレーすることはできると思っていました。 --金 鍾成監督とは約5年半ぶりの共闘だが。一つひとつの言葉が懐かしい。しんどいけれども、どんどんとボールに絡めるので楽しいです。
DF 37
寺阪 尚悟
途中から緊急出場するのは初めての経験で、あまりアップもできなかった。けれども、もう少し気持ちの部分も含めて準備を早くしておければ、入りで慌てることもなかったかなと思います。また、チームとしてボールを大事にするところで、その意識が自分自身強過ぎてしまったなと感じていて、もっとシンプルにやっても良かったかなと思います。 --10月とはいえ、日中での試合で暑かったと思うが。そこまで気にならなかったです。途中で雨も降って、そこまで暑いなという感じはなかったです。