37-40位決定戦 栃木SC・AC長野パルセイロ・カマタマーレ讃岐・ギラヴァンツ北九州

栃木SC vs AC長野パルセイロ

5月31日(日) 14:00

注目選手

  • 栃木SC
    • 柳 育崇

      DF 5
      柳 育崇

      5年ぶりに復帰した最終ラインの要。強さと高さを兼備し、強烈なヘッドで相手ゴールにも迫る。

  • AC長野パルセイロ
    • 藤川 虎太朗

      MF 28
      藤川 虎太朗

      2列目にも対応するストライカーは、出し手にも受け手にもなる。キャプテンの大役も担う。

見どころ

 クラブOBの米山 篤志新監督の下で今季をスタートさせた栃木SCは3節の横浜FC戦で快勝を収めるなどインパクトを放った一方で、完敗を喫する試合も多く、下位に沈んだ。シーズン終盤は3試合連続で無得点に終わっており、攻撃面のテコ入れが求められるだろう。
 長野は開幕8連敗と大きく出遅れ、監督交代を敢行。小林 伸二監督の下でリスタートを切り、守備の安定を手に入れたが得点力不足の課題は解消されなかった。それでも連勝でリーグ戦を締めくくり、良い流れでこのプレーオフに臨めるはずだ。

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カマタマーレ讃岐 vs ギラヴァンツ北九州

5月31日(日) 14:00

注目選手

  • カマタマーレ讃岐
    • 今村 勇介

      GK 1
      今村 勇介

      ポジションを奪い返した生え抜きの守護神。安定した対応と的確なコーチングが光る。

  • ギラヴァンツ北九州
    • 橋 大悟

      MF 66
      橋 大悟

      J1の舞台も経験した高品質のアタッカー。果敢に仕掛け、強烈なミドルを打ち込む。

見どころ

 前半戦は粘り強く勝点を積み重ねた讃岐だったが、9節からの6連敗で下位に沈んだ。要因は得点力不足だろう。複数得点を記録したのはわずかに3試合だった。失点の数もグループで2番目に多く、クリーンシートは3試合のみ。プレーオフでは意地を見せられるか。
 対する北九州は開幕6連敗と序盤から苦しみ、以降も調子が上がらないまま、最後は4連敗でリーグ戦を終えた。讃岐と同様に得点力に課題を抱え、失点の数はグループ最多となった。攻守両面に不安を残すなか、昨季のJ3では2戦2勝の相手から勝利を掴みたい。

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