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Activities Jリーグの事業・活動

Jリーグは、1991年のJリーグ設立以来30年以上が経過する中、Jリーグを取り巻く様々な環境変化を踏まえ、リーグ全体のより一層の成長促進のために、新たな成長戦略の構想とその実現に向けた構造改革を推進しております。

Jリーグ事業の根源であるプロサッカーリーグの運営は、試合実施時におけるJリーグ安全理念を前提に、安心で快適な、世界に誇れる観戦環境を目指して、日々活動をしています。また、スポーツの根幹となるフェアプレーを重視しながら高い競技水準を保ち、プロスポーツの価値向上を図っています。

Jリーグはプロサッカーの試合を主催することで生じる放映権、商品化権などの権利を一元管理し、それらの事業収益をJリーグの各種事業費用およびJクラブへの配分金としています。Jリーグは、中央集権型と入場料・協賛収入といった個々のJクラブによる収益構造を組み合わせ、リーグ、クラブによる収益の総和、収益の源泉となる価値の総和を増やし、Jリーグの発展のみならず、サッカー・スポーツを通じた豊かな社会づくりを目指しています。

Jリーグは、豊かなスポーツ文化の醸成という理念を掲げています。理念を具現化するためにプロスポーツリーグの運営だけでなく、スポーツ振興活動、地域の活性化を担う活動、様々な組織をつないだ社会連携活動を行っています。
近年では、地域に根差した活動から、気候変動対策など社会全体に働きかける活動をリーグ全体で行っています。

Jリーグは、日本サッカーの未来を担う選手たちの育成を、Jクラブとともにリーグ全体で取り組み、競技環境の整備や恒常的にレベルの高い選手を輩出するための施策に加え、人間としての成長に配慮することも重視しています。また、日本サッカーを世界レベルに引き上げるため、Jクラブの育成環境を世界基準で評価すること、海外で通用する指導者の養成などにも取り組んでいます。

Jリーグは、良質なスポーツエンタテインメントを展開し、スタジアムの熱狂を体験することで、より多くの方々にスポーツを通じた豊かな日常を提供することを目指しています。そのため、リーグ全体でJクラブのホームタウンにおけるマーケティング活動や情報発信の強化、大規模スタジアム開催試合を対象にしたプロモーション活動を行い、ファンエンゲージメントの向上に取り組んでいます。

Jリーグは、Jリーグとして必要なサッカースタジアムの整備を促進してきました。観戦環境として魅力があること。クラブ経営、ホームタウンのシンボルとなることに加え、街づくりなどの視点をもとに、スタジアム環境を整えています。
Jリーグでは、これらの視点をふまえて、Jクラブや自治体が今後サッカースタジアムを建設、または改修しようとする際、調査・企画に協力し、快適な施設整備を推進しています。

Jリーグは、国際社会への貢献を理念に掲げ、アジアサッカー全体の発展を主たる目的として、国際事業を展開しています。東南アジア諸国のリーグとのパートナーシップに基づき、Jリーグがこれまで培ったプロリーグ・クラブ経営のノウハウの提供。各国出身選手獲得による国際交流など、「アジアと共に成長する」をビジョンとし、国際事業を推進しています。

Jリーグが後援、協賛する他団体による各種事業のご紹介です。

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