Press Release プレスリリース
2026.3.30
規律・裁定
規律委員会において明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第8節の試合で起きた行為に対し、行德 瑛選手(AC長野パルセイロ)の処分を下記のとおり決定いたしました。
【処分内容】
2試合の出場停止
罰金(10万円)
【出場停止試合】
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ
2026年4月4日(土)開催 第9節 藤枝MYFC vs AC長野パルセイロ
2026年4月12日(日)開催 第10節 AC長野パルセイロ vs ジュビロ磐田
【処分理由】
2026年3月28日(土)明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第8節(FC岐阜 vs AC長野パルセイロ)の試合において行德 瑛選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の頭部に対し、頭部を接触させ倒した行為は、著しい反則行為に該当すると判断、2試合の出場停止処分と罰金(10万円)とする。