Jリーグユニフォームコレクション~J1編~

北海道コンサドーレ札幌

27年目を迎える北海道コンサドーレ札幌。

赤黒縦縞のプライドと北海道全体で戦っていくという意味を持ち合わせたユニフォームだそうです!27年目となるこのシーズンということで、27本のストライプで構成し、全員がこの1年にかける思いを表現!メッセージ性も素敵ですね♪

鹿島アントラーズ

クラブ史上初となる縦のストライプをメイングラフィックに採用した鹿島アントラーズ。

クラブカラーであるディープレッドとドット柄のグラデーションがかっこいい♪
現代的なデザインもおしゃれですね!

浦和レッズ

ACL優勝・タイトル獲得を狙う浦和レッズ。

肩のラグランスリーブとソックスにブラックを用いて、全身の力強さと迫力を表現!
異なる2つのトーンのレッドが合わさって、遠くから見ると従来のレッドに見える工夫もされているそうです!ユニフォームと共に進化した浦和レッズの更なる躍進を期待しましょう!

柏レイソル

2023年ユニフォームのデザインコンセプトは「熱誠(ねっせい)」。

太陽王を象徴する濁りなきイエロー一色に込められた熱い思いが素敵すぎます♪

FC東京

2023年、25周年を迎えるFC東京。

クラブのシンボルである青と赤のストライプを引き続き採用。
赤と青のストライプデザインは、印象に強く残るようなかっこいいデザインですよね!

川崎フロンターレ

川崎フロンターレにとってルーツである1997シーズン1stユニフォームに採用されたストライプ柄と史上初の勝点100と得点100を達成し、J1昇格を決めた2004シーズン2ndユニフォームを元にアレンジしたオリジナルデザイン!
深い意味が込められたユニフォームと共に2004年シーズンを上回る躍進を見せてくれるのでしょうか。期待しましょう!

横浜F・マリノス

Jリーグ王者として連覇に挑む横浜F・マリノス。

ゴール裏でチームを応援するサポーターの姿を表したトリコロールバンデーラのグラフィックをユニフォームの中心に大胆に採用。
サポーターと一体となって、連覇をつかむことができるのでしょうか。2023シーズンも引き続き、注目の的になっていくだろうと予想されるクラブです♪

横浜FC

2022シーズン、J1リーグ昇格を決めた横浜FC。

ボーダーとストライプを掛け合わせた独創的なデザインパターンでクラブとサポーターの融合を表現したユニフォーム。
クラブカラーであるHAMABLUEを基調としたデザインがかっこいいですね!

湘南ベルマーレ

Jリーグ参入から30年、メモリアルイヤーを迎える湘南ベルマーレ。

当時のダイヤストライプにオマージュを込めたデザインを採用。
クラブの歴史と新しいページを刻むに相応しいデザインですね!

アルビレックス新潟

2022シーズン、J1リーグ昇格を決めたアルビレックス新潟。

クラブカラーであるオレンジと青から構成されたデザインがおしゃれですね♪

名古屋グランパス

31年目のシーズンを迎える名古屋グランパス。

クラブのアイデンティティを示す赤色で全身が統一され、番号は初タイトルとなった1995シーズンの天皇杯優勝時と同じ黄色を採用したデザイン。誇りを背負い、さらなる高みを目指して闘う覚悟を表現したユニフォームは、名古屋グランパスの熱い思いとプライドが感じられますね!

京都サンガF.C.

クラブのシンボルであるエンブレムからインスピレーションを得たデザインを採用した京都サンガF.C.。

エンブレムで使用されている鳳凰を胸元に大胆に配置し、京都の街並を思わせる2トーンのカラーリングが見事に融合していて、とてもオシャレですね♪

ガンバ大阪

ガンバ大阪の歴史を踏まえた青と黒のストライプという伝統的なユニフォームを採用。

「青と黒の誇り」を感じる洗礼されたデザインは印象的ですよね!

セレッソ大阪

ピンストライプと桜の幾何学模様の帯ストライプを合わせたハイブリッドなストライプデザインを採用したセレッソ大阪。

印象的で美しいピンクが映えてますね♪

ヴィッセル神戸

クラブ史上初となるダイアゴナル・ストライプ柄を採用したヴィッセル神戸。

「挑み続ける姿勢」と「ファン・サポーターの想いを胸に一致団結して戦い抜くこと」という熱い思いが込められたユニフォームです!

サンフレッチェ広島

2022YBCルヴァンカップで悲願の初優勝を果たしたサンフレッチェ広島。

広島バイオレットを基調にしたカラーコンビネーションを継承し、過去のグラフィックを融合させたハイブリッドなデザインで、⼒強いサンフレッチェを表現!おしゃれさと力強さが融合したかっこいいデザインですね!

アビスパ福岡

アビスパ福岡魂が熱く宿るクラブメインカラーのネイビーをベースに、縦ストライプをサブカラーでシンプルにデザイン!

シンプルでありながら、熱い思いとアイデンティティが確立した美しいユニフォームですね!

サガン鳥栖

クラシックとモダンが融合したデザインを採用したサガン鳥栖。

過去と現代をクロスオーバーした雰囲気のあるユニフォームがとてもおしゃれですね♪

Jリーグユニフォームコレクション~J2編~

ベガルタ仙台

スローガン「GRAV 協創」を掲げ優勝を掴み取ろうとしているベカルタ仙台。

クラブ史上初となるオールゴールド仕様!
全身にベガルタゴールドを纏い、「ALL VEGALTA」で戦っていくという固い意志が込められています!

ブラウブリッツ秋田

波が印象的なデザインのブラウブリッツ秋田。
右上から下まで一気に走るラインは稲妻を、青とゴールドの文様はなまはげのミノとVICTORYという意味が込められています。

最後まで諦めずに荒波を突破していく力強さを感じられます!

モンテディオ山形

縦のストライプが特徴的なモンテディオ山形。
J1を目指すべく伸びていくチームの勢いを表現しているんだとか。

いわきFC

今シーズンよりJ2の舞台で戦ういわきFC。
復興から成長へと歩みを続ける地域とともに上昇していくチームの姿を表現されています。

赤と紺色のコントラストが引き立ちカッコいいですね♪

水戸ホーリーホック

クラブ創立30周年を翌年に迎える水戸ホーリーホック。

歴代のユニフォームのなかで多く用いられてきたストライプ柄をベースデザインに採用することで、クラブの伝統に対するリスペクトを表現!

栃木SC

攻守においてアグレッシブに一体となって戦う栃木SC。

胸のラインは結束と情熱の象徴を表現。

黄色ベースに首と胸のラインの青色が際立ちます!

ザスパクサツ群馬

伝統の紺色をベースに群馬特有の「からっ風」と「雷」を表現。
紺色をベースに黄色の流れるような模様が目を引きます!

大宮アルディージャ

クラブ創立25周年を迎える大宮アルディージャ。

シンプルなデザインでありながら襟と袖口にブロックデザインを取り入れ、クラブ創立25周年となる記念すべきシーズンとなる祝いを袖口と裾のゴールドラインで表現。

ジェフユナイテッド千葉

地域との結びつきを大切に考え活動するジェフユナイテッド千葉。

ボディ全体にシェブロンラインをイメージするデザインで黄色と緑の組み合わせがカッコいいですね!

東京ヴェルディ

貪欲に勝利を目指す東京ヴェルディ。

ヴェルディの勝利によって築かれていく未来をV字の層である「V NEXT LAYER」がグラフィックで表現され、グリーンの濃淡で描かれた有機的なラインに、ヴェルディのプライドを胸に戦う躍動感・継続する意志が込められています。

2色の緑と袖のゴールドがカッコいいですね!

FC町田ゼルビア

クラブカラーである青色をメインに、金色のスリーストライプスのFC町田ゼルビア。
メインとなるロイヤルブルーで鋭さを、肩のネイビーで落ち着きを表現しているんだとか!

ヴァンフォーレ甲府

天皇杯優勝を飾ったヴァンフォーレ甲府。

風林火山からインスパイアされた「怒涛」のイメージと決して怯まない甲府の魂が表現されているんだとか!
勢いに乗ったヴァンフォーレ甲府に注目です!

ツエーゲン金沢

石川を象徴する「金箔」と「雪」に当たった光が輝く様子がモチーフのツエーゲン金沢。
赤と黒の組み合わせが引き立ちます!

清水エスパルス

オレンジ色をベースに首元の紺色の襟が可愛らしい清水エスパルス。

クラブのユニフォームのルーツでもある世界地図を、スポーツ×ファッション×デジタルの現代的要素を感じさせる、ミニマルな形で表現したオリジナルデザイン。

ジュビロ磐田

水色をメインに、タータンチェック柄がポイントとなり爽やかなジュビロ磐田!

ジュビロの歴史、栄光の星を背負い、肩のジュビロイエローラインで絆をあらわし、チーム・サポーターが一丸となり共に闘い、挑戦していくという思いが込められています。

藤枝MYFC

今年度よりJ2の舞台に参入する藤枝MYFC。

胸元には藤の花があり、6本のラインはホームタウン4市2町をイメージされています。
襷を思わせるデザインは志太榛原地域を背負い戦うチームの覚悟を表現。

ファジアーノ岡山

強固なつながりを成す地層を連想したデザインのファジアーノ岡山。

メインの色に描かれているデザインがカッコいいですね!

レノファ山口FC

クラブへの熱い応援・選手が試合で躍動し、共に勝利の歓喜をスタジアムでバーストさせよう!という思いが込められているレノファ山口FC。

サイドの柄は攻撃的でアグレッシブに躍動するレノファ山口FCをイメージした柄なんだとか。
オレンジ色と黒のコントラストと描かれている柄への想いが素敵ですね!

徳島ヴォルティス

より深く力強い鳴門海峡の渦潮を表現し、オフィシャル移動着と同じ“勝ち色”と呼ばれる藍染めにちなんだ濃紺のユニフォームの徳島ヴォルティス。


一人ひとりが成長しながらも常にチームが一つになり、徳島らしく力強く2023シーズンを戦い抜くという思いが込められています。

V・ファーレン長崎

クラブ20周年をまもなく迎えるV・ファーレン長崎。

クラブカラーの青とオレンジを基調とし、光をモチーフに、疾走する力強さ、
進化し続けるチームを表現しているんだとか。

勝利への希望が込めてられています。

ロアッソ熊本

悲願のJ1昇格を目指すロアッソ熊本。

ユニフォームのフロント部分に「逆V字型」を表現する事で、「強さ」や「勝利」をイメージ!
着実に「勝利」を積み重ね、J1昇格を目指すクラブのゆるぎない意志を表現しているんだとか。

大分トリニータ

チームカラーであるトリニータブルーを基調に、ハーフトーンのチェック柄をデザインした独創的なデザインパターンを採用した大分トリニータ。

チームとサポーターが織りなす強い絆と、勝負のシーズンに向けた団結という思いが込められています!

Jリーグユニフォームコレクション~J3編~

ヴァンラーレ八戸

テーマは「青森県八戸市の海」。
ウミネコのくちばしをイメージした首元のツートーンがアクセントになっています。

いわてグルージャ盛岡

側面はシンボルである「鶴」が空を飛ぶ躍動感を、デザインは地域活性化のイメージを表現。

スローガン「開闢」のもとリーグ優勝を目指します!

福島ユナイテッドFC

コンセプトである「眼光炯々」の「勢い」と「鋭さ」を表現したデザイン。
体現する選手の躍動に期待です!

Y.S.C.C.横浜

ブルーストライプを基調とし、勝利への輝きと横浜の海に反射する光を表現したダイヤ柄のグラデーションになっています。

SC相模原

クラブカラーである「ヴェルデ・ネロ(緑と黒)」を基調とし、新たな挑戦に立ち向かう覚悟が示された1枚に。

コンセプトは「ENERGY FOOTBALL」🔥

松本山雅FC

幸運を呼ぶ「松本てまり」の代表的なデザインである八重菊柄がモチーフ。

J2昇格に向けて再び強い覚悟を持って挑む松本山雅FCに注目です!

AC長野パルセイロ

コンセプトは「ORANGE FOOTBALLで高みを目指す」。
オレンジ色のシンプルなストライプで力強さが表現されています。

カターレ富山

胸元には県の象徴である立山連峰が、背中にはチームメイト・サポーターとの絆を示すXラインが描かれています。

富山県民クラブの誇りを胸にいざ「Back To J2!」。

アスルクラロ沼津

静岡県東部の「空」を表す水色と駿河湾の「海」を表す青色の2色を用いたデザインになっています。


スローガン「結束~熱く闘え~!」のようなすべての試合を熱く闘い抜く姿に注目です!

FC岐阜

織物をイメージした柄はチームワークや繋がりを表現。
袖には県花の「れんげ」がデザインされています。

「MOVE YOUR HEART!」をスローガンに、心を動かすようなサッカースタイルを目指します!

FC大阪

今年度よりJ3の舞台に参入するFC大阪。

東大阪市花園ラグビー場の壁面の格子模様がベースのデザインになっています。

初めてのJリーグに「挑戦」するFC大阪に注目です!

奈良クラブ

今年度よりJ3の舞台に参入する奈良クラブ。

生地は「七宝つなぎ」と呼ばれる模様を採用しています。

「奈良、一体。」となって初めてのJリーグを戦います🔥

ガイナーレ鳥取

伝統のライトグリーンを継承しつつ、クラブ初のダイアゴナルストライプで挑む2023シーズン。

総柄のストライプに込められたクラブに関わる全ての人の思いを胸に戦います!

カマタマーレ讃岐

コンセプトは「瀬戸内海に響くSANUKITE(サヌカイト)」。
試合中の緊張感やライブ感がデザインに込められています。

愛媛FC

色味の異なるオレンジを組み合わせることでさまざまな個性が集合して進んでいく想いを表現。

18年目を迎えるJリーグの舞台で「己超」する愛媛FCに注目です!

FC今治

デザインをプロデュースしたのは白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS/PKCZ)さん。

スローガン「突き進め 光射す方へ」のようにJ2昇格へFC今治は突き進みます!

ギラヴァンツ北九州

コンセプトは「SPARK」。
エネルギーや力強さを「花火=SPARK」で表現。

テゲバジャーロ宮崎

斜めのラインは困難にも立ち向かい、右肩上がりで成長するという意味が込められています。

スローガンは「真摯」。

鹿児島ユナイテッドFC

2023シーズンは屋久杉をモチーフとした5種のユニフォームを制作。
クラブカラーの白(WHITE)と紺(NAVY)をベースにクラブ初の襟付きで挑みます。

FC琉球

クラブカラーであるベンガラ(琉球血色)にブリリアントブルーがアクセントのデザインは海に囲まれた沖縄をイメージ。

20年目のスローガンは「ONE OKINAWA」です!

ユニフォームを着て応援しよう!!

2023シーズンユニフォーム、いかがだったでしょうか!
どのクラブのユニフォームもデザイン性豊かで、素敵でしたね。

皆さん!ユニフォームは、ゲットできましたか?
応援している選手やクラブのユニフォームを着て、スタジアムに観戦に行きましょう!