2026/27シーズン8月度

明治安田J1リーグ
最も優れたマネジメントをした監督(試合内容、フェアプレー、ベンチマナー、監督インタビューの内容、チームスタッツ等を総合的に評価)

柏レイソル
監督
RICARDO RODRIGUEZ
リカルド ロドリゲス
▪︎監督コメント
今回このような素晴らしい賞をいただけたことを非常に光栄に思っています。ただこれは私が選ばれたということではなく、クラブに携わる全てのスタッフ、選手、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ全員によって成し遂げたことによって、私がクラブを代表して選ばれたと解釈しています。2025シーズン、百年構想リーグのシーズン終盤にも良い流れがありましたし、そして今回のプレシーズンにおいても選手たちは高いモチベーション、そして高いパフォーマンスでトレーニングに励むことができていました。それはトレーニングだけではなく、トレーニングマッチにおいても良いパフォーマンスを出してくれていたので、今シーズンは「良いスタートを切れるのではないか」という良い印象と感覚がありました。ですので、今回このようなチームの成績で新シーズンをスタートできたことをとても嬉しく思うと同時に、チームとして素晴らしいスタートを切れたことが今回このような名誉ある賞に私が選ばれたことに繋がっていると思っています。このチームの良い流れを継続し、柏レイソルに関わる全ての人々にとって素晴らしいシーズンにできるよう、引き続き自分の仕事に集中したいと思います。
▪︎選出理由
足立:スタイルをさらにアップグレードさせている。攻撃のバリエーションがまた増えた。日々精進されていることが表現されている。
JFA:特に瀬川選手の起用が際立っていた。4試合連続の途中出場で、そのうち3試合で決勝ゴールを記録。監督の采配が完全に見事に結果へ結びついている。
北條:攻守にわたる完成度の高さに加え、瀬川選手の起用法を含む采配が光った。
林:4連勝、文句なし。評価できる勝ち方。
南:チームとしての組織を機能させ、内容と結果がリンクしている。
鮫島:クラブ史上初となる開幕4連勝を飾り、首位に立った。攻撃的なスタイルを継続しながら、試合展開に応じた戦い方や粘り強さも見せ、先制された試合や一度逆転を許した試合でも勝ち切るなど、チームとしての勝負強さが際立った。昨季からの積み上げをさらに進化させ、攻守両面でチームの完成度を高めていることが感じられた。
GAKU-MC:クラブ史上初の開幕4連勝を達成。第4節の清水戦では、途中出場の瀬川選手が3試合連続でゴールに絡む活躍を見せるなど、控え選手を含めた選手起用の巧みさも光る。