2026/27シーズン9月度

明治安田J1リーグ
最も活躍した選手

柏レイソル
MF 20
SEGAWA Yusuke
瀬川 祐輔
▪︎選手コメント
今の自分の立場としては、交代出場でチームを勝たせる役割を担っているので、9月は公式戦で負け越してしまっている以上、まだまだ自分の力不足だなと感じています。ただ、リーグ戦では2試合連続で、自分が2点を取って逆転させられたことについては自分を評価してあげたいですし、たくさんの素晴らしいサッカー選手が集まっているこのJリーグの中で、その月では限られた人しか受賞できない個人賞を自分がいただけたというのは、なかなかないことだと思うので、素直にすごく嬉しいですし、ありがたく思います。今回はリーグ戦でこういった賞をいただきましたが、天皇杯、ルヴァンカップもそしてACLも含めてどんな試合であっても「チームを勝たせられる存在」であり続けたいですし、10月、11月とさらに連戦が続いていくので、この賞を頂けた評価に恥じないようなプレーを心がけて、シーズンが終わるまでずっとこういったプレーを続けたいと思います。
▪︎選出理由
足立:時間が少ない中で、結果につながる活躍をしている。インパクトが凄い。
JFA:途中から試合に出てきて試合をひっくり返すインパクトがあった。
北條:まさにジョーカー(切り札)と呼ぶにふさわしい圧巻のパフォーマンス。交代選手のステータスを引き上げる働きだった。
林:結局「瀬川」なんです。
南:出場時間に対して、勝点などの貢献度の高さがすごい。元・柏のフランサを彷彿とさせるような存在。出場すると、負けていても逆転して勝てる気がするような存在。
GAKU-MC:一番ドラマチックな選手。本人はスタメンで出たいかもしれないが、日本全国の出れない選手に勇気を与える存在。町田戦の角度のないところからの得点もワクワクした。