2021/5/15 (土) 14:04 KO
第14節
松本山雅FC
松本
0
-0
ツエーゲン金沢
金沢
入場者数: 6,601人
天候: 晴|気温: 25.2℃|湿度: 41%
松本は金沢の守備に苦戦。スコアレスドローで終わる
ツエーゲン金沢
FW 10
--J2通算200試合だったが?周りに言われて気がついた。あまり気にしていなかった。1つの節目だと思うし、これからもまだまだ続いていく。本当は勝って次につなげたかったけど、切り替えて次の試合にまた勝てるようにしたい。 --タフな試合を選手たちはアラートに戦えていたように思うが?チームとして連敗を切りたいという気持ちがあった。このスタジアムで、山雅にアウェイで勝つということは簡単なことではない。特別なスタジアムだと個人的には思っている。タフな試合、厳しい状況になるのは分かっていたけど、みんなで協力して守備はできた。攻撃では新たに課題が見つかったので、次の試合で勝点3を取れるように、みんなで頑張っていけたらなと思う。
松本山雅FC
監督
(金沢が)3連敗、暑さ、風という要素があって、「手堅いゲームになる」という予想は立てていましたが、果たしてそのとおりの内容になりました。守備から入れるゲームのほうがウチの選手たちは比較的入っていきやすく、ボールを握る時間が多いと少し攻めあぐねるところもあります。相手陣内でプレーする時間を増やせるようにと話はしましたが、押し込んでいきたいということで前半は背後のボールが多く、後半は風下で思ったようにボールを動かせませんでした。 悪くはなかったけど点は取れていないし、効果的な攻撃ができているわけでもない。良くはなかったです。反省点は反省して、3連勝のあとの2分ということで停滞しないようにしていくことが必要です。 --勝点1をどう評価するか。ホームだし勝点も同じ相手。われわれは出遅れてスタートしているので足踏みしている余裕はないし、当然ながら勝つべきゲームでした。どの相手に対しても勝ちにいかなければいけないゲームが続いているのですが、今回もその1つだったと思っています。 --相手の気迫とのぶつかり合いについては。受けてはいけないし、上回るだけのものは出さなければいけない。それは彼らも分かっていたし、伝えていました。それだけの気持ちが向こうにあったのか、こちらが上回れないだけの気持ちだったのか。「気持ち」は数字にならないけど、ピッチでそれを感じたのかもしれません。危機感があったのはどちらかといえば向こうだったと思います。
ツエーゲン金沢
監督
勝ちたいという強い気持ちでプレーしてくれた。得点を取るためには自分たちのボールになった1つ目のパスとか、相手のゴールに近づいたラストパスの1つ前のパスをもう少し丁寧につなぐことができれば、もっとチャンスが広がったと思う。90分通して選手はよくやってくれた。
松本山雅FC
MF 7
田中 パウロ淳一
--投入に際して求められたタスクは?求められているのは攻撃面でゴール前にボールを入れて、いっぱいチャンスを作ることでした。相手はうまく左サイド、僕の方に寄せてきたのでその逆を使えれば良かったです。 --持ち味を出せていた部分はあるか。山雅はこの順位で全然納得のいくチームではありません。今日のゲームは絶対に勝たなければいけなかったし、勝てれば僕のプレーは良くても悪くてもいい。同点だったので僕のプレーがまだまだだと思う。何かをしていれば点は入ったと思います。
MF 23
外山 凌
--ドローに終わった受け止めは。新潟戦もそうでしたが、もちろん勝ちを目指して戦いました。引き分けという形で終わって勝てなかったということはプラスではなかったと思います。狙っていたビルドアップがなかなかできなかったというのが1つ。チームメートとの共有の中で何度かチャンスがあったけど、決め切れなかったのがキツかったという印象です。 --ゴールに直結するプレーもあったが、自分への評価は?クロスに対してはここ数試合、ずっと中に入ったりスプリントをかけています。ボールが来なくても走り続ければ絶対にいつか来るだろうという確率論の話です。今日は入らなかったですが、信じて入る続けることもそうだし、決め切らないといけません。