2021/5/30 (日) 17:03 KO
第16節
愛媛FC
愛媛
0
-5
水戸ホーリーホック
水戸
入場者数: 1,432人
天候: 晴|気温: 24.1℃|湿度: 35%
ゲームを分けたコンディションの差。水戸が5-0の大勝を収める
愛媛FC
監督
立ち上がりから守備の強度というか、ボールに行けない、人に触るところまでも行けないような感じだった。判断の遅さも含め、そこはやっぱり疲労の影響があったのだと思う。フレッシュな選手もいたが、重い方向にそろってしまった印象。いろんなところがうまくいかなかった。 --コンディション面の差はやはり厳しく出たと思うが?思った以上に出足のところ、一つひとつの対応のところで負ける回数が多かった。 --フレッシュな選手を4人投入したが、そこが機能しなかった要因は?フレッシュな4人だけでサッカーをやるわけではない。全体がどうそろうかが大事。それが重たい方にそろったという感じ。あとは連動で前に行けなかったところも含め、コンディションがそろわなかった影響があった。
水戸ホーリーホック
監督
攻守においてハードワークをした結果、ゴールへの飢え、勝利への飢え、ボールを奪いにいく鋭さ、ダメだったらゴールを守ることに切り替えるというところ、そういった準備してきたものを誰一人サボることなく出せた結果だと思っています。勝負の4連戦の1戦目が終わっただけだと思っていますから、次のアウェイでの“北関東ダービー”でも引き続き出したいと思っています。次節まで中4日しかない中でしっかりとメンタルと体の部分を整えて、最大限の準備をしてアウェイに乗り込みたいと思います。 それと中山 開帆は水戸に来てはじめて試合に出ましたが、クリーンシートで終えたということはGKグループが常に良い準備と良い競争をしているということ。そして彼が普段から全力でトレーニングしているからこそ、シュートがゴールに飛んでこないことも含めて、彼の努力の賜物だと思っています。 中山 開帆だけでなく、大崎(航詩)もプロ初スタメンでした。それであれだけのパフォーマンスを見せてくれました。普段からしっかりトレーニングしているからこそ、選手たちの頑張りや集中力、向上心や野心が実を結ぶと感じました。これからもこういうゲームができるようにしっかりとチーム内競争をしていきながら、チーム力を上げていきたいと思っています。
愛媛FC
DF 4
池田 樹雷人
--コンディション面の差があり、厳しい試合になったが?コンディションは言い訳にできない。チームとして強度がなく、まとまることがないまま90分間が終わってしまった。 --フレッシュな選手もいたが、思うように足並みがそろわなかった?ボールに行く強度が足りず、オープンな展開になってしまった。水戸さんはそういうのが得意なチームだと思うけど、僕らの後ろのケアも良くなかった。それでこういう結果になってしまったと思う。 --やられた形はほぼカウンターだったが?そこは自分の責任でもある。準備の悪さ、判断の悪さが出てしまったところは何回もあった。そこは次に切り替えて今後成長できるようにやっていかなければいけない。
DF 20
茂木 力也
--疲労感は否めない試合となったが?そこは言い訳にはできないところだけど、シンプルに球際、走るところの全部で負けていたからこの結果になったと思う。 --メンバーが替わった中で連動したプレーが出せなかったが?それも走り負けの部分と同じだと思う。攻撃でも運動量が少なくてポジショニングが取れていなかったし、奪ったあともサポートができずにすぐに奪い返されていた。今回の試合に関してはシンプルに走り負けだと思う。 --後半はチャンスを作れた場面もあったが?最後までやり続けたことは良かったかもしれないけど、あれだけ点差がついたので相手も下がってチャンスを作れたところもある。2失点目を喫したのが早過ぎたし、自分たちから難しい状況にしてしまった。