2026/3/1 (日) 14:00 KO
地域リーグラウンド WEST-A 第4節
ツエーゲン金沢
金沢
1
-0
カマタマーレ讃岐
讃岐
85'
入場者数: 4,894人
天候: 晴れ|気温: 11.5℃|湿度: 68%
金沢が今季初の勝点3。導き手は白輪地敬大
カマタマーレ讃岐
--プロ初先発でしたが、どういう気持ちで臨みましたか。緊張もあったんですけど、すごく楽しみだったので、自分の出せる力を100%出したかった。勝利を讃岐に持って帰りたいという気持ちでプレーしていました。 --先発を告げられてから、実際に試合が始まるまでは緊張した?前日練習の段階でスタメンの可能性があったので、その時点で覚悟はしていました。緊張はしていたんですけど、当日急に決まったわけじゃなくて、準備する時間はあったので、そんなに緊張はせずにいました。 --ご自身の今日の出来はどう評価していますか。やっぱりまだまだ満足いく結果ではないので、日々の積み重ねと、これからのプレーで見せていきたいなと思っています。 --今日の前半も、前節・新潟戦も、チームとしてチャンスは作っています。ゴール前に行くまでもそうですけど、やっぱりゴール前のクオリティーだったり、一人ひとりのクオリティーはもう少し求めていかないといけない。やっぱり点を取るスポーツなので、ゴール前でいかに仕事ができるかが大事になってくる。そこは一人ひとり、練習から強度高くやっていかないといけないなと思います。 --U-18出身ということで、次のホームゲームでも先発して勝ちたいという思いは強いですか。ホームのときのほうがお客さんもいっぱい入ってくれますし、ホームでの勝ちは、やっぱりアウェイでの勝ちとはまた違う重みがある。次のホーム戦ではしっかり勝利で終わりたいなと思います。
ツエーゲン金沢
監督
4節ではありますけど、ホームの開幕戦ということで、僕らとしてはもう1回ホームの皆さんの前で90分の中でしっかりと勝利を届けたいという話をしていた。1-0ではありますけど、無失点で終えられたことと、得点を奪ってホームで90分の勝利を皆さんに届けられたという意味では良かったかなと思っています。 内容に関しては、前半は風向きも含めて讃岐さんのプレッシャーを正直に受け過ぎた。後半は修正も含めて、途中から入った選手が自分たちの役割を遂行してくれた中での得点シーンだった。また次の試合に向けて、勝ちながら課題を修正できるというところでは、非常に前向きな試合になったんじゃないかと思っています。 --3バックの狙いについて。システムに関しては今日の相手というところと、これからの対戦相手、次の徳島さん、富山さんを含めてという流れが1つ。あとはいまプレーできる選手の状況、コンディションの中で、どういう順番にどう組んでいくか。今日であればそういうシステムが良いんじゃないかというところで、そういうスタートになりました。
カマタマーレ讃岐
監督
前節(・新潟戦)よりも前半からしっかり抑えながらも、自分たちで攻撃できるスイッチを入れていけたと思います。最後までいけていたんですけど、最後の一瞬のところで、数少ないチャンスを相手に取られたというのは非常に残念です。ただ、いまのわれわれは1つずつのゲームで成長しているなというのは感じています。次またホームで、良い準備をして、皆さんに讃岐らしいサッカーを見せられるように頑張っていきたいと思います。 --今日は初先発の2人を起用。その狙いと評価について。相手の最終ラインの脇のスペースをドリブルで、ポケットを取りにいけるような選手を使いながらも、そこで押し込んで、できるだけ自分たちも相手陣内で早くゴールに迫るような形を作りたかったので使いました。出来としてはまだまだですけど、良いプレーもありました。自信を持ってやれていたプレーはたくさんあったので、評価しながらももっとペナルティーエリアに入るシーンを増やしてほしいなというのは感じました。本当にいきなりでメンタルとかもありますけど、非常にその中でも強く戦えたかなと思っています。
ツエーゲン金沢
FW 13
白輪地 敬大
--ホーム初勝利について。ここ3試合、チームの勝利に貢献できていなかったので、やっとチームの勝利に貢献できて良かったと思います。 --ゴールシーンを振り返って。シノ(四宮 悠成)が左から持って、絶対カットインから良いクロスが出てくると思った。相手のウィークとしてクロスも挙がっていたので、そこで思いっ切りタイミングよく入って、あとは当てるだけだったので、ゴールが決まって良かったです。 --頭での加入後初ゴールについて。予想外でした。そもそも人生の中でヘディングでゴール決める回数がほとんどなかったので、自分でもけっこう驚いています。本当にシノのボールがすべて。ゴールに直結するような鋭いクロスだったので、あとは自分が当てるだけという感覚。頭の先で当てるような感覚で、良いコースに飛んだので良かったです。
MF 23
四宮 悠成
--アシストしたシーンを振り返って。積極的に仕掛けようと思っていた。相手が縦を切ってきたので、中が空いているなと思った。イメージはシュートでしたけど、ワチくん(白輪地 敬大)が良いタイミングで飛び込んで、結果、ゴールにつながりました。 --白輪地選手は「シノから良いクロスが来た」と言っていました。めっちゃシュートです。 --“シュータリング”みたいな感じですか?そうですね。何か起これと思って蹴ったらワチくんが飛び込んでくれたので、良かったです。