2026/3/14 (土) 13:00 KO
地域リーグラウンド WEST-A 第6節
入場者数: 3,118人
天候: 晴れ|気温: 18.2℃|湿度: 26%
流れ継続。四国対決を制した高知、4連勝達成
FC今治
前半から自分たちが強みとしているクロス対応の場面でルーズさが出て先に失点してしまい、チームとしてあまり良くない入りをしてしまって、相手の守備ブロックを攻略できる糸口も見つからないまま時間が経ってしまいました。後半になって少し相手を押し込んでチャンスを作れたので、後半のようなサッカーを前半から続けられたらと思います。 --自身の今日のプレーを振り返って。最初はウイングバックで出たのですが、前半はなかなかボールに効果的に絡むことができなかったですし、良くはなかったかなと思います。後半になって少しインサイドに入って、右のCBの梅木(怜)を前に押し上げることでリズムはできたので、その点で後半は修正できたかなと思います。 --今節は高知との四国対決だったが、四国のサッカーをどのように盛り上げていきたいか。いまはなかなか四国からJ1に行けるチームがないのですが、四国でしっかりとサッカーを盛り上げながら、競い合って、この先J1で四国対決ができるようになっていけたらと思っています。
高知ユナイテッドSC
監督
良い時間帯に点が取れたということと、運がわれわれの味方になってくれたと思います。今治さんに対して、われわれが目指していること、やりたいことは、ほぼ何もさせてもらえませんでした。ここ何試合かの中では、一番ミスが多かったと感じます。それだけ今治さんのプレッシャーが鋭かったのと、そのプレッシャーも含めていなせるように、自信を持ってプレーできるようになるということが、われわれの新しい課題として見つかりました。ただ、ホームで3,000人を超える方々に勝利をプレゼントでき、ホワイトデーとしてお返しを届けることができたかなと思っています。 --「やりたいことをさせてもらえなかった」とは具体的に。ゴールに向かうためのボールを保持するという時間帯がいつもよりは非常に少なかったのと、相手に持たれる時間帯が多かったので、どちらかというと守備のほうがメインになってしまったかなと思います。ボールをどれだけ大事にしていくかという部分で、11人でボールを動かしたかったという狙いがあって、そこができなかったと思います。 --4連勝中(PK勝ち1試合を含む)だが、次節・愛媛戦への意気込みは?今日の勝ちをしっかりとクラブ、サポーターと喜び合って、深夜0時を超えたらまた次節に向けての時間を費やしていきたいと思います。
FC今治
監督
上位を走る高知さんと戦うにあたっていろいろな準備をしてきました。相手はボールの循環や、数的優位を作りながら前進してくるというところは想定できていたので、そこでどれぐらい奪えてチャンスにできるかというところはトレーニングをしてきましたが、決め切れずに逆に一瞬のスキを与えてしまい、非常に悔しい敗戦になりました。次、また上位の徳島と戦うので、修正してやるしかないと思います。 --1点リードされて後半に入るにあたってはどんな声がけをしたか。前半悪くはなく、後半相手の運動量が落ちてくるということは想定していたので、その中でしっかり交代選手も含めて決め切るということは提示しました。
高知ユナイテッドSC
FW 15
新谷 聖基
--自身のゴールシーンを振り返って。(関野)元弥がすごく良いボールを上げてくれたので、しっかりと合わせることができた。今日のファーストシュートで決めることができて良かったです。 --ゴールが決まった瞬間は倒れていたが、見えていた?いや、見えていなかったですね。(三好)麟大が「入った!入った!」みたいに言っていて、それで「あ、入ったんや」と思いました。 --入ったと聞いたときの気持ちは?「よっしゃ」って感じですね。 --今後への意気込みは?チームは好調ですけど、改善点はいっぱいあると思います。今回も勝って反省できるので、しっかりと修正して、また全員で1つになって勝ちにいけたらと思っています。
FW 13
河田 篤秀
--自身のゴールシーンを振り返って。交代するときに監督からGKの位置を見ておくことと、シュートをどんどん打っていけということは言われていたので、ボールが上がったときに相手のディフェンスとGKを見て、冷静に打てたかなと思います。 --自身の足元にボールが来た時点で打てると思った?そうですね。まずいつもシュートから逆算しているのですけど、あのときはかなり時間があったので、打てるなと思いました。 --決まったときの気持ちは?試合的に苦しい展開だったので、勝ちに1歩近づいたというのと、2点リードになったことによってプレーの選択も変わったと思うので、ホッとした気持ちでした。 --今後への意気込みは?チームとしては続けるだけで、個人としては、まだ長い時間試合に出ていないので、この良い流れを途切らせないように、いま出ている選手よりもしっかりと戦って試合に挑んでいきたいと思います。
MF 76
三門 雄大
--古巣・今治との対戦にはどのような思いがあり、ピッチではどんなプレーを出せたか。非常に楽しみにしている試合の1つだったので、今治にいたころからまだそんなに月日は経っていないですけど、元気な姿をサポーターの皆さんや、一緒にプレーした選手、コーチの皆さんに見てもらいたいなと思ってプレーしました。前半(を終えてハーフタイム)で交代しましたけど、ところどころで自分の持ち味であるセカンドボールの回収などは出すことができました。チームとしてのビルドアップやフィニッシュのところでは課題が出たので、非常に悔しい思いもある古巣との対戦になったかなと思います。 --四国同士の対決で勝利したことについては?四国の中で自分たちは一番になってサポーターの皆さんと喜びを分かち合いたいと思っていますし、今治さんもそうですけど、徳島さんとか、J2のクラブと当たれるのはこのリーグの良さだと思うので、そういうクラブに今日みたいに勝てるよう、胸を借りるというよりはしっかりと叩きにいくというモチベーションで戦っていきたいなと思います。