2026/3/22 (日) 14:00 KO
地域リーグラウンド WEST-A 第7節
ツエーゲン金沢
金沢
0
-0
3 PK 2
FC大阪
FC大阪
入場者数: 4,135人
天候: 曇り時々晴れ|気温: 16℃|湿度: 23%
両GKが見せ場を作った中、金沢が勝点2を獲得
FC大阪
自分が入ったらどういうふうにプレーするか、流れを持ってくるかということをイメージしながら出番を待っていました。実際に入ってからも悪くない入りだったと思いますけど、やっぱり決め切るところやラストパス、クロスというところ。自分自身も今日はシュートゼロ。個人でも結果を出すという目標がある中で、打たなきゃ入らないし、無理やりでもシュートシーンを作っていかないといけない。 去年の夏にFC大阪に来て、今年も全試合で途中出場。スタメンで出たいという思いはあるのですが、チームが勝つために自分が何ができるかを一番に考えています。やっぱり流れを変えることが自分の特長の1つだし、逆に流れを変える存在は自分しかいないとも思っています。 --PK戦について。チームの中でも自分が一番PKの練習をしていると思っています。自信もあるし覚悟もあったので、1本目を蹴らせてもらったんですけど、結果的に止められてしまいました。やっぱり1本目の選手がしっかり決めて流れを作っていかないといけない。ミッチー君(菅原 大道)も1本止めてくれたので、それを無駄にしたくなかった。でも、次も1本目で蹴りたいという思いは強くあるので、もっと練習します。
ツエーゲン金沢
監督
結果に関しては無得点ではありましたけど、無失点で終えられた。PKではありますけど、ホームゲームを勝利で終えられたことは良かったかなと思っています。 内容に関しては、FC大阪さんの狙いや良さを踏まえた上での準備はありましたけれども、選手を躍動させられなかった。自分のアプローチ、もう少し言葉を変えながら、トレーニングからゲームに入る流れを考えながらやらないといけないと強く感じました。
FC大阪
監督
無失点で終えられたことは、いま4試合連続ですけど、すごく評価できると思います。そこは積み重ねて、よりピンチを少なく、よりシュートを少なくというところに最終的に持っていけるようにしたい。問題はやっぱり得点が取れなかったこと。日頃の練習から、自分が練習のメニューや雰囲気作り、そんなところを変えていけたらいいと思います。(点を)取り出したら流れも良くなると思う。どんどん点を取れれば連勝ができると思う。そこの問題を解決できるようにまたやっていきたい。 --前半はかなり押し込んでチャンスを作っていましたが、得点を取るために必要だったことは?スピードの変化。ゆったりの中からスピードアップして攻撃のスイッチを入れて取りにいくとか。取りたい、取りたいが強くなってしまって、急ぎ過ぎてしまったところはあったと思います。そこでもうひと手間かけたり、逆を取ったり、相手のイヤなことをもうちょっとできたらゴールが生まれたと思います。 --4試合連続無失点。開幕からの3試合と比べての変化は?選手の意識のところだと思います。一人ひとりが負けたくないとか、ミスをしたくない、失点したくないという、その意識のベースが高くなったというところが1つ言えると思います。
ツエーゲン金沢
GK 31
上田 樹
本当に90分で勝ちたかったので悔しいですけど、結果的には2試合連続(失点)ゼロで抑えた。引き分けにはなってしまったんですけど、PKでしっかり勝点2を取れたことは良かったかなと思います。 --ストップしたPKの1本目について。完全に読み切っていたので、1本目を止めたときにホッとしました。思っていたところに来ました。
DF 3
畑尾 大翔
僕たちもそうですし、サポーターの皆さんも前節(の“北陸ダービー”)に引き続き、負けたくない相手だと思っています。一緒に戦ってくれているという思いは感じていました。FC大阪さんを相手にしっかり(失点)ゼロで抑えて、PKではありましたけど、勝てたことは本当に最低限かなと思います。 結果としてゼロで抑えられるということはすごく良いことだと思います。それは後ろの選手たちだけじゃなくて、前の選手たちがアグレッシブにプレッシャーを掛けてくれるから、僕らが狙いを定めやすい。逆に1個はがされてカウンターみたいな形になったとしても、僕らがうまく時間をかけることができれば、前の選手たちは帰ってきてくれる。本当にチーム全員でゼロという数字を出せていると思う。