試合後は、監督、選手そろって反省の弁を述べたが、入りの悪さは明治安田J3第3節の熊本戦や前々節の今治戦でも課題として残っている。中3日でのホーム連戦となる今節はなんとしても改善し、第4節・岐阜戦のような粘り強い戦いの中から勝機を見いだしていきたい。
対する讃岐も、ここまで1分5敗と、全18チームの中で唯一勝利がなく、最下位に沈む。敗れた5試合はすべて先制点を取られているだけに、今季初勝利へ向けて、先手をとり、試合を優位に進めていきたい。苦境を脱し、きっかけをつかみたい一戦となる。
[ 文:小田 尚史 ]