上位直接対決は秋田に軍配。開幕9連勝を達成
ロアッソ熊本
DF 3
警戒していたセットプレーでやられてしまったので、前半の2失点が少しキツかったなとは思っている。前半失点ゼロで終われれば1点は取れるだろうと思っていたので、少し誤算というか、厳しい戦いだったかなとは思っている。 --後半について。前半ほど相手の前線の守備が来なかったので、そういう面もあるとは思うが、ボールを持って相手陣地でサッカーをするという狙いがあった。後半は自分たちがやりたいサッカーだったのかなとは思う。 --ビルドアップについて。ビルドアップに関してはそこまで悪い感じはなかったので、あとはもう少しゴールまで迫れればなというところで、そんなに悪いゲームではなかった。 --秋田の強さを感じた部分は?1点は取ったが、相手の守備への意識というか、真ん中が堅かったなというのは印象として残っている。
前半のうちに2失点してしまったことが、今回の負けの原因だとは思う。後半あれだけ攻めている時間の中で1点しか取れなかったことは、僕を含め前の選手の責任を感じている。 --どのようなイメージで試合に入ったか?僕が点を取ったときのような感じで、相手が深い位置まで引いてくるイメージだったので、その前からシュートをどんどん狙っていこうと試合に入った。それがゴールにつながった。 --シュート数について。今まで全体的に少ないので、監督からもっとシュート数を増やしていこうと言っている中で、今日は7本。少ないと感じていた。シュートやラストパスなどチャレンジする姿勢が少し欠けていたので、最後の最後の決め切れるところまでいかなかったのかなと感じている。 --後半はシュート5本だったが?ちょっと大事に大事にいき過ぎたというか、もちろんそれも大事だが、もっとチャレンジしてもいいのかなと。2点ビハインドで負けている中で、そうしたところを行かないと、より多くのチャンスは作っていけないとは思う。
ブラウブリッツ秋田
FW 9
中村 亮太
全員でしっかり守って全員で攻撃という形ができていると思うし、強みのセットプレーで点を取れているのは、自分たちが好調なところだと思うので、どんどんこのサッカーを続けて、連勝を積み重ねていきたいと思う。 --ゴールシーンについて。相手の分析で、ニアが空くというのがあり、それをしっかりできたと思う。 --前線からの守備について。試合の入りから守備に行けたと思う。それで相手もつなげなくてミスが起こってしまった部分があったと思う。相手がゴールキックからつないでくると分析であったし、そこで前線からボールを取れればすぐチャンスになるので、前から行くのは継続してやっていた。 --後半について。全員でしっかり守ってカウンターをやり切るのは自分たちの持ち味でもあるし、1人としてサボる選手がいないというのは自分たちの強みだと思う。それが連勝につながっていると思うので、引き続き、やっていきたいと思う。
DF 5
千田 海人
先制点を取れたことと、追加点を取れたこと。後半は1点を取られてもしっかり全員で守り切って、勝ち切れたことがすごく良かった。 第7節の相模原戦で失点して無失点記録は途絶えたが、自分たちの守備の堅さは全員で自信を持ってやっている。後半の失点で崩れずに、しっかり最後まで守り切れたのは今後自信になると思うし、自分たちの強みとしてやっていきたい。 --チーム全体の守備について。前線のFW、サイドハーフ、ボランチ……、後ろから見ていて本当に全員がアグレッシブに走ってくれて、心強いし、彼らの力をすごく感じている。最後ペナルティエリア内の守備については、全員でしっかりやり切れたと思う。 --仲の良い沖野 将基が秋田加入後初ゴールを挙げたが?彼も秋田2年目で、数々のチャンスがあった中で、やっと1点目を取ることができた。プライベートでも仲良くしているので、すごくうれしかった。