YS横浜が8試合ぶり、そして今季初のアウェイ戦勝利
Y.S.C.C.横浜
FW 11
90分通して集中を切らさず、自分たちのやりたいサッカーで勝てました。個人としても2点決められたので、改善点はありますが、勝点3を取れたので良かったと思います。前節(・今治戦)でもそうでしたが、カウンターの質が課題だったので、今日はみんなで意識してこだわれた部分が良い結果につながったと思います。 --アウェイで今季初勝利となった。試合前にシュタルフ(悠紀リヒャルト)監督もモチベーションを上げてくれる言葉を話してくれましたし、こういう試合を通じてメンタル的な成長も少しは果たせたのかなと思います。 --試合終了時点で得点ランキングトップタイになったが、そこへの意識について。試合が始まる前は7点だったんですけど、この試合でタイには追いつきたかったので、そこで決め切れたことは自信につながりました。
MF 8
僕たちがやりたいサッカーを90分できたのが結果に表れたと思っています。今週、練習でもやってきたプレッシング、そこからのショートカウンターだったので、練習の成果を出せたことで3ゴールできたのかなと思います。 --ビルドアップの際、ライン間でフリーになり起点となった。これも練習でやってきたこと。あのポジションはフリーになるだろうなというのは試合中感じていました。 --次節に向けて。このアウェイでの1勝が大きな自信になると思いますので、アウェイが2試合続きますが、良い準備をして自分たちのプレーができれば良い結果が望めると思っています。
いわてグルージャ盛岡
MF 41
後藤 京介
チームとしてやりたいサッカーが、相手によって消されてしまったので、反省しなければなりませんし、こういう経験を繰り返さないようにしなければならないと思います。相手が僕と(吉田)直矢のところを抑えに来ていたんですけど、前節(・鳥取戦)の良い残像が残り過ぎていた感もあります。選手みんながピッチの上でもそこを求め過ぎて相手にボールを奪われることが多く、良い形ができなかったと思います。 --古巣との対戦となったが、印象や感想について。自分の中では思っていたとおりのチームでしたけど、順位も近いこともあってか、相手の勝利への気持ちが自分たちより勝ったのかなと感じています。マッチアップも含めて楽しみながらできていた部分もありましたけど、個人的にもチームにリズムをつけられなかったので、そこも敗因の1つかなと思います。
MF 14
嫁阪 翔太
相手のプレッシャーに対して、自分たちは後ろからつなごうとして、ミスから奪われるシーンが多かったので、たらればになりますけど、もっと相手の背後を狙う展開を作れたら攻撃がもっとスムーズに前進できたのかなと思います。 --グループでの連動も少なかった印象だった。みんながパスばかりになっていたので、ボールを運んだり、ドリブルではがしたりするプレーを織り交ぜながら、そこを状況に応じて使い分けないと難しいのかなとは思います。 --今季最長のプレー時間となったが振り返って。長い時間使ってもらった中で、もっとチャンスを作らなければならないので、そういう部分での力のなさを感じた試合でした。(2試合連続となった)ゴールについてはたまたま良いところにボールがこぼれてきたので、ラッキーなゴールでした。