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勝点3差の上位対決は相模原が勝利し2位キープ
ガイナーレ鳥取
MF 41
前半は相手が最初からパワープレーで来るのは分かっていました。もっと自分たちが自信を持って勇敢にボールを受けて、もっとポジションを取っていけば内容が変わったと思うので残念です。前半は圧力が強かったのですが、後半のようにもっと早くポジションを取って、自分たちらしくやっていければ、後半のようなシーンも作れたと思います。 --残り4試合に向けて。まだ昇格の可能性はゼロではありません。自分たちらしいサッカーを残り4試合でしていきたいと思います。
SC相模原
FW 10
ホムロ
試合全体を通して自分たちの方が良い試合ができたと感じています。特に前半は良い形で攻撃ができていました。でも、自分は決め切れないところもあって、それができていれば良かったですが、トータルして相手より良いサッカーができたと思います。シーズンラストで勝利がついてきて、自分たちの中でも自信が深まってきていると感じていますし、前でのコンビネーションも良くなっていると思います。 --ゴールシーンを振り返って。ゴールを振り返ると、試合を通して自分たちの前からのプレスがうまくいっていた感覚があります。あの場面では相手のDFが持ったところで、少し予想しつつボールを取りにいったら、相手のパスが弱くゴールまでつなげることができました。素早く考えないとダメなシチュエーションでしたが、相手は自分が左に行くと思ったと思うので、右に切ってシュートにつなげました。
MF 33
梅鉢 貴秀
--ゴールシーンを振り返って。今季はここまでゴールがないということで狙っていましたし、(才藤)龍治から良いボールが来たので、落ち着いて決めることができました。シュートは得意な方ではあって、昔はよくやっていて、今年はなかなかできていなかったのですが、最近はシュート練習もしていました。そうした成果が出たかなと思います。 --試合の入りも良かったと思います。風上になり勢いよくということで、前半は主導権を握っていましたし、うまく風向きを利用できたと思います。ただ相手のカウンターもあって、ピンチになる場面もあったので、そのあたりのケアはもう少し必要だったかなと感じますが、チーム全体として良いプレスができて、良い守備ができていたので、波状攻撃の時間になったと思います。