2022/6/26 (日) 18:03 KO
第14節
ギラヴァンツ北九州
北九州
1
-0
カマタマーレ讃岐
讃岐
36'
入場者数: 2,480人
天候: 晴|気温: 28.1℃|湿度: 56%
前半のゴールを守り切った北九州。10試合ぶりの勝利を収める
カマタマーレ讃岐
GK 1
--古巣戦でしたし、勝ちたかったと思いますが?ゲーム内容的には「あとはゴールだけ」という展開でした。粘り強く守られたし、ウチは決め切れなかった。そこで上回れなかったがための敗戦でした。 --相手のプレスを外すための対策は?相手が前から来ようとしているのは分かっていて、そこで空くところも見えていました。そこにボールをつけるのがうまくいったシーンもあれば、取られたシーンもあり、いつもどおりのビルドアップができない、というところはあったのですが、それもはがしてチャンスも作れていたと思います。そういう部分の駆け引きはある程度できたと思っています。 --守備ブロックを固めた相手をどう崩すか。ここまで押し込める試合はこれまであまりなかったので、守備を固めてきたチームをどう崩すかは今後に向けた僕たちの新しい課題でもある。今日はサイドからのクロス一辺倒になった時間もあり、それは相手にしたら守りやすかったと思う。今日のゲームで新しい課題をもらったので、それを成長の材料にしたいと思います。
--セットプレーで押し気味に進めた時間もありました。キッカーとして意識したことは?相手を見て、単純にゴール前にキックするのか、それともショートでいくのかを判断するように言われていますし、練習もしているのですが、僕のボールの質やゴール前に入る選手と僕が蹴るタイミングがあまり合っていませんでした。セットプレーで点を取りたかったですね。 --今日の全体的な攻撃について。スカウティングで相手がこうくるから、こういう立ち位置を取って攻めていくという話をしていたが、相手が試合の中で改善してきた。自分たちがやると決めていたことを、相手の変化に合わせて自分たちも立ち位置などを変えていくことができれば、もっと攻撃の厚みが出て、相手ゴールに向かう場面を作れたかもしれません。
ギラヴァンツ北九州
MF 7
佐藤 亮
--得点場面について。うまく守備がハマったところと、練習からボールを奪ったら前への推進力を出していくというところはチームの原則。ああやってディフェンスラインから前に前にとボールがつながっていったのは練習の成果だと思うし、パスが前に出るだけではなくて、そこに絡んでいく選手が多いほどボールがつながっていくもの。あの場面ではそれをうまく出せたゴール。僕自身も信じて走ったし、最後、六平(光成)選手が自分で行くか、僕にパスを出すかのどちらで判断するかは分かりませんでしたが、試合後に六平選手と話したら「(パスを欲しがっていて)けっこう、うるさかった」と言っていたのですが、本当に点を取りたかったので、呼び続けて良かったと思います。
DF 4
河野 貴志
--終盤に押し込まれましたが、無失点に抑えました。1点をリードしているので、どうしても最後はああいう形にはなると予想していた。まずはラインを下げ過ぎないこと、ラインを下げたらGKも出にくくなりますから。それと相手はサイドからのクロスが多くなりましたが、乾(貴哉)選手が入って5バックの形になってそれにもうまく対応できました。(失点を)ゼロで終われたのは良かったと思いますが、人はそろっているのにクリアボールのセカンドボールをうまく取って前に運ぶ、というところはまだできない場面が多かったので、そこは次の試合に向けて修正したいと思います。