相模原はリーグ戦3試合連続で同じ11人が先発しているが、今節はその顔ぶれに変化があるかもしれない。3月6日のJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦・群馬戦で、戸田 和幸監督はターンオーバーを行った。延長戦の3失点で敗れはしたが、リーグ戦に絡めていなかった選手たちはそれぞれ自分の特長を発揮した。
前節・長野戦は120分間戦ったルヴァンカップから中2日だったため、先発変更はなかったが、ルヴァンカップで途中出場した
田中 陸と
ブルーノ サントスが87分にゴールに絡む活躍を見せて、1-1の引き分けに終わった。「状態の良い選手を毎回選ぶ」と話す指揮官は今節、誰をチョイスするのか。
琉球は6日のルヴァンカップ1stラウンド1回戦・藤枝戦以来の公式戦となる。この試合では
佐藤 祐太が2ゴールを挙げて、逆転勝利を収めた。金 鍾成監督は「最後は押し込まれましたが、守り切って勝てたのは(明治安田J3第2節・)松本戦の教訓が生きた」と話し、後半アディショナルタイムに同点ゴールを決められて、2-2のドローに終わったイヤなイメージを払しょくしたことを強調。良いイメージで今節へと臨めるはずだ。
[ 文:舞野 隼大 ]