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83分に生まれた決勝点。鹿児島がシーソーゲームをモノにする
鹿児島ユナイテッドFC
途中出場の選手が入ってから失点してしまうのは印象が悪いですし、さらに言えば、そこで自分たちが活躍しないとこの先の出場機会も少なくなってしまうと思うので、そういう面ではゴールやアシストを意識していました。 --PKを獲得したシーンについて。その前にラストパスを自分が通せれば良かったですけど、切り替えのところはチームとして課題だったので、そこの切り替えがうまくできてPKにつながったと思います。もともとは蹴る選手は決まっていましたけど、もう交代していたので自分が蹴ろうと思っていました。少し緊張しましたけど、練習でもやっているので良いコースに蹴れて良かったです。 --その得点が決勝点となり、勝利をつかみました。前節(・FC大阪戦)も最後に勝ち越せて、自分たちは後半に得点が多いので、後半に出た中で得点に絡むことは意識していましたし、それが勝点3につながって良かったです。
ザスパ群馬
FW 18
田中 翔太
--群馬加入後初ゴールとなった先制点について。セットプレーからのゴールで、群馬に来てからの初ゴールでうれしい気持ちもありましたけど、遅過ぎるゴールなので、自分が思っていたスピード感ではなく、“やっと”という感じですけど、1点目は取れたのでここからどんどん量産して、次はチームの勝利に導けるゴールを取りたいと思います。 --自分たちのサッカーはできている部分もあったと思います。3失点してしまって、2得点に終わってしまっているので、3点、4点、5点と取るチャンスがあった中で決め切れないと。攻撃的なサッカーをすると言い続けている中では2点では足りなかったと思います。
DF 30
小柳 達司
--このスコア、結果をどう受け止めていますか。勝ちたかったです。スコアうんぬんではなく、負けたことがすべてだと思います。 --積み上げられている部分と課題として残る部分の両面が出たゲームだったと思います。できていた部分はもちろんありますし、ここ数試合は良い流れでゲームを進められていることは多いです。そこは自分たちのスタンダードであり続けていかないといけないですけど、ミスが起きてからのリアクションやカウンター対応、ミスが連続してしまうところは、自分たちのサッカーにおいては、助けられればいいですけど、そこで良い方向にいっていないと思います。難しいですけど、改善していくしかないと思います。