日本 左サイドのコーナーフラッグ付近で古橋が体を張ってボールを収め、時間を使う
日本 浮き球を巧みなトラップで収めた古橋。ドリブルでDFをかわし、ペナルティエリア右からクロスを入れる。ゴール前でフリーで飛び込んだのは浅野。触れれば1点という場面だったが、惜しくも合わせられずにボールは流れてしまう
アディショナルタイムは4分の表示
ベトナム 左サイドの敵陣中央でFKを得る。キッカーのルオンシュアンチュオンはクロスを選択。ゴール前で混戦になり、最後はペナルティエリア手前の左からフリーのルオンシュアンチュオンが右足でシュートを放つ。しかし、枠を外してしまう
日本 中山が浅野とのワンツーで抜け出し、左サイドの敵陣深くからクロスを入れる。しかし、精度を欠き、そのままゴールラインを割ってしまう
日本 13守田OUT→8原口IN
ベトナム 22グエンティエンリンOUT→18ハードゥクチンIN
ベトナム ベンチではハードゥクチンが出場の準備を進める
日本 守田にイエローカード
日本 遠藤の横パスを受けた柴崎がペナルティエリア手前の右から強烈なシュートを放つ。これはGKに止められるも、こぼれ球に守田が詰める。強引に押し込もうとするも、最後はGKに押さえられ、シュートは打てない
ベトナム 4ブイティエンドゥンOUT→16グエンタインチュンIN
ベトナム 20ファンバンドゥクOUT→6ルオンシュアンチュオンIN
日本 ここまで幾度かCKを得るも、クロスが味方に合ったシーンは少ない
日本 右サイドからのCKを得る。キッカーは柴崎。右足でクロスを入れるも、相手に防がれてしまう
日本 ペナルティエリア左から浅野が後方に流し、柴崎がシュートを放つ。これは対じするDFにブロックされるも、こぼれ球に反応した柴崎はペナルティエリア左から左足でシュートを放つ。しかし、GKの好セーブに遭い、ネットは揺らせない
日本 ここまでリードしているものの、最少得点差にとどまっている。2点目を狙って積極的に仕掛けたい
日本 うまくボールを引き出した古橋が左サイドに流れ、パスワークを経て左サイドの敵陣深くからクロスを供給。ゴール方向に浅野が向かうも、ボールはマイナス方向に流れ、シュートは打てない
日本 伊東が抜群のスピードを生かして右サイドでボールを保持するDFから奪い取る。素早く中の古橋目掛けてクロスを入れるも、相手にクリアされてしまう
日本 古橋は最前線に、柴崎は中盤に入る
日本 17田中OUT→7柴崎IN
日本 15大迫OUT→11古橋IN
日本 ベンチでは柴崎も出場の準備を進める
日本 ベンチでは古橋が出場の準備を進める
ベトナム 10グエンコンフォンOUT→9グエンバントアンIN
日本 左CKを得ると、キッカーの田中がクロスを送る。しかし、力強いパンチングでGKにクリアされてしまう
日本 ボールサイドに立つのは守田と田中。守田がまたぎ、田中が鋭いクロスを入れる。シュートにつながるも、惜しくも最後は枠の左に外れてしまう
日本 伊東が右サイドの敵陣中央で1対1を仕掛ける。ドリブルで出したボールが相手の手に当たり、FKを得る
ベトナム グエンフォンホンドゥイがペナルティエリア手前で相手を引き付け、左にパスを送る。グエンクアンハイはペナルティエリア左角付近からクロスを選択。中山が権田と重なりながらクリアするが、こぼれ球に反応したグエンフォンホンドゥイが空いたゴールを狙ってシュートを放つ。しかし、大きく外れる
日本 中山が左サイドの敵陣中央から前線へスルーパスを送る。ディフェンスラインの裏に抜け出した大迫がペナルティエリア内で受けるも、ボールタッチが乱れてGKの守備に遭う。オフサイドディレイが行われており、ここでオフサイドが取られる
日本 左サイドバックに中山、左ウイングに浅野が入る。左サイドの2人が代わり、同サイドからの進撃に期待したい
日本 伊東が自陣から浮き球を送ると、うまく収めたのは大迫。前方のスペースを使い、駆け上がる伊東を使おうとループパスを送るも、ボールはDFに奪われてしまう
日本 10南野OUT→18浅野IN
日本 5長友OUT→20中山IN
日本 ベンチでは中山も出場の準備を進める
日本 ベンチでは浅野が出場の準備を進める
両監督は対照的。ベトナムの監督は大きなジェスチャーで指示を送り、日本の監督は冷静にピッチを見つめている
日本 冨安が相手の隙間を突いて縦パスを入れる。引き出した田中は前を向き、左サイドに流す。受けた長友はゴール前の状況を確認し、左サイドの敵陣中央からクロスを選択。DFを背負った状態で味方が受けるも、粘り強い守備に遭い、シュートには持ち込めない
日本 ロングボールを抜群のスプリントで追い、右サイドの敵陣深くで収めた伊東。グエンフォンホンドゥイと1対1の状況となり、積極的にドリブルを仕掛けるも、グエンフォンホンドゥイのうまい対応に遭い、ボールを失ってしまう
日本 伊東が味方を使ってワンツーを仕掛けようとするも、出したパスは相手にカットされてしまう。カウンターを受けかけるも、田中が素早く相手からボールを奪い返し、攻撃の時間が続く
ベトナム 遠藤のチェックを外して攻撃を仕掛ける。最後はグエンフォンホンドゥイがペナルティエリア手前の中央からシュートを打とうするも、必死に戻った遠藤が体を当てて打たせない
ベトナム キッカーはグエンクアンハイ。左足でクロスを入れるも、直接ゴール方向に向かったボールは難なく権田がキャッチして防ぐ
ベトナム 自陣から正確なクエゴクハイがロングボールを供給。ブーバンタインが走り込んで受け、長友と対じする。ドリブルでかわそうとすると、長友に当たって右CKを獲得
日本 キッカーは田中。右足でクロスを入れるも、DFに防がれてしまう
日本 山根が右サイドの敵陣中央から縦にスルーパスを出す。伊東が走り込むと、グエンフォンホンドゥイに倒されてFKを得る
日本 キッカーの田中はショートコーナーを選択。味方とパス交換してからクロスを入れるも、相手にクリアされてしまう
日本 中盤からロングボールが出る。右サイドの敵陣深くで収めた山根は斜め前にパスを出し、伊東がペナルティエリア右からクロスを選択。相手に当たって右CKを得る
ベトナム 11グエントゥアンアインOUT→20ファンバンドゥクIN
日本ボールでキックオフ、後半開始
前半総括 ベトナムサポーターの大歓声に加え、劣悪な芝の状況に苦しみ、日本は不安定な立ち上がりを見せる。それでも、相手の速攻に対して落ち着いて対応すると、徐々に実力差があらわに。大迫勇也のポストプレーからシンプルな攻撃でネットを揺らし、早い時間帯にリードを奪って相手のもくろみを破壊。以降もボールが弾んで落ち着かないピッチに手を焼くが、相手に目立ったチャンスは作らせないまま前半を終えた。背水の陣が続く中、確実に白星をつかめるか。合流前にアクシデントがあったことを考慮すれば、交代枠の使い方にも注目だ。
前半終了。0-1と、日本のリードで試合を折り返す
日本 右サイドの敵陣深くから伊東がクロスを供給。ゴール前に複数の人数が飛び込み、好機を迎える。しかし、ペナルティエリア左に向かったボールに守田は追い付けず、そのまま流れてしまう
日本 田中が右サイドに展開し、受けた伊東はそのまま前進。DFを抜き去る前にクロスを選択するも、ゴール前のDFに頭でクリアされる。空中に高く舞い上がったボールはゴール方向に向かうも、GKにキャッチされてしまう
アディショナルタイムは5分の表示
オンフィールドレビューの結果、主審は判定を変更。伊東がシュートを打った瞬間にシュートコース前方にいた田中のオフサイドという判定となり、2点目は取り消される
伊東がシュートを打った瞬間に田中がオフサイドだった可能性があるもよう
主審はオンフィールドレビューを実施。レフェリーレビューエリアで映像の確認を行う
オフサイドの可能性があるもよう
主審が耳に手を当てるシグナルを見せ、VARのチェックを待つ
日本 相手のCKをしのいでカウンターを仕掛ける。こぼれ球を伊東が拾い、一気にドリブルで前進してペナルティエリア左でブーバンタインをかわし、右足でシュート。鋭いボールが枠の左上に突き刺さり、ネットを揺らす
ベトナム キッカーは直接シュートを選択。しかし、惜しくも決め切れない
ベトナム キッカーはグエンコンフォン。右足でクロスを入れるも、相手にクリアされて左CKを得る
ベトナム グエンコンフォンが守田のファウルを受け、右サイドの敵陣中央でFKを得る
ベトナム グエンクアンハイは立ち上がる
ベトナム グエンクアンハイが南野のチェックを受けて倒れ込む
日本 守田がブーバンタインのスライディングタックルを受けてピッチに倒れ込む。少しして立ち上がるも、ファウルではないかと主審にアピールする
日本 中盤で相手をかわして前進した遠藤。ディフェンスラインの裏に浮き球を送るも、伊東はオフサイドポジションにおり、最後は主審の笛が鳴る
ベトナム ディフェンスラインの裏へのパスが出る。グエンコンフォンが抜け出すも、吉田が力強い守備でボールを回収し、シュートは打たせない
日本 田中、遠藤などが絡んで敵陣中央で一気にスピードアップ。入った縦パスをペナルティエリア内で大迫が触れるも、収められずにすぐにシュートには持ち込めない
日本 ペナルティアーク内から守田が右足でシュートを放つ。しかし、グラウンダーのボールは枠の左に外れてしまう
日本 このFKは得点にはつながらない
日本 ボールを収めようとした大迫が後方からクエゴクハイの強烈なチェックを受けて転倒。アドバンテージをとっていたものの、最後はファウルを取って敵陣中央でFKを得る
日本 相手が人数を掛けて攻め込んできた隙を突き、吉田が自陣から一気にロングボールを送る。大迫が前線で狙っていたものの、ボールはそのまま流れ、大迫はやや不満げなジェスチャーを行う
ベトナム 守備時には前線から積極的にプレスを仕掛けている
日本 ここまで左サイドのタッチライン際まで流れた守田が近くの南野、縦の大迫とともに攻撃の中心を担っている
ベトナム 速攻を仕掛ける。右サイドに流れたボールをグエンコンフォンが追い、ボールを拾って右サイドの敵陣深く中の様子をうかがうが、その前に右サイドのタッチラインを割っていたとの判定が下る
日本 ゴール!!!相手のGKのロングボールを冨安がはね返し、この流れで大迫につながる。大迫はポストプレーからシンプルに裏へスルーパスを送ると、一気に駆け上がった南野がペナルティエリア左に進入し、左足でクロスを供給。同様に走り込んでいた伊東が左足のインサイドでゴールに流し込み、早い段階で先制に成功する
日本 ボール保持時にはベトナムの2トップが比較的中央に構えており、空いているサイドのスペースに守田が流れている。最終ラインからのボールを引き出す動きを繰り返している
日本 ボールホルダーに対して積極的にタックルを仕掛ける。最後は相手に対して田中がタックルを仕掛けるも、ファウルを取られてしまう
日本 長友がドリブルでブーバンタインをかわし、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。ペナルティエリア内で南野がヘディングシュートを放つ。しかし、体勢がやや後方に流れており、勢いのないシュートはGKにキャッチされてしまう
日本 山根が低い位置からドリブルで一気に前進。右サイドの敵陣深くまで進入し、ドリブルでグエンホアンドゥクをかわそうとするも、ややボールが流れて最後はグエンフォンホンドゥイに処理されてしまう
日本 キッカーの田中がふわりとした浮き球を送る。しかし、味方のファウルを取られ、主審の笛が鳴る
ベトナム グエントゥアンアインにイエローカード
日本 田中がグエントゥアンアインのチェックを受けながらも強引に前進。最後は後方からのグエントゥアンアインのタックルを受けて倒され、敵陣中央の左でFKを得る
日本 ペナルティエリア右脇から田中が横パスを出し、フリーの南野がペナルティエリア中央から右足で合わせる。しかし、枠を外してしまい、絶好の先制の機会を生かせない
ベトナム 中盤でボールを奪ってカウンターを開始。左サイドのグエンフォンホンドゥイまでボールをつなぎ、仕掛けるものの、最後は日本の守備に遭い、スピードダウンしてしまう
日本 守田が自陣からアバウトなロングボールを送る。味方は前線にいるものの、そのままGKまで流れてしまう
ベトナムはクエゴクハイ、日本は吉田がキャプテンマークを巻く
日本 中盤3枚は前の試合から継続し、田中、守田、遠藤には試合をコントロールする役割が求められる。さらに、一時期ケガで戦列を離れていた大迫も先発入り。直近のJリーグ戦で先発に復帰し、その試合で決勝点を決めるなど、変わらない存在感を発揮しているだけに、得点が求められる今日の試合でも期待だ
日本 予想フォーメーションは4-1-2-3。オーストラリア戦から酒井にかわって山根がスタメン入りし、そのまま右サイドバックに入るとみられる。攻撃力が売りの山根は最終予選初出場。右FWが予想される伊東とともに、右サイドから積極的に仕掛けたい
ベトナム 予想フォーメーションは3-1-4-2。最終予選初出場だが、ここまで4戦全敗と苦戦中。ただ、ここまで唯一のホーム戦である9月のオーストラリア戦では0-1と接戦を演じている。ホームではその試合で途切れるまで17試合連続無敗を記録しており、安定感は抜群なだけに、最終予選初勝利を狙いたい
ベトナムボールでキックオフ、試合開始
GK 1
ブイ タン チュオン
GK 12
DF 2
ドー ドゥイ マイン
DF 2
DF 3
クエ ゴク ハイ
DF 5
DF 4
ブイ ティエン ドゥン
DF 16
冨安 健洋
DF 7
グエン フォン ホン ドゥイ
DF 22
吉田 麻也
DF 17
ブー バン タイン
MF 6
遠藤 航
MF 11
グエン トゥアン アイン
MF 10
南野 拓実
MF 14
グエン ホアン ドゥク
MF 13
守田 英正
FW 10
グエン コン フォン
MF 14
伊東 純也
FW 19
グエン クアン ハイ
MF 17
田中 碧
FW 22
グエン ティエン リン
FW 15
試合速報
Full Time
試合総括 後半も前半と同様に、日本が随所で実力差を見せてリズムをつかむ。伊東純也の俊足を生かして右サイドから幾度も攻め込むが、得点には至らず。逆に、ホームの声援を受けたベトナムイレブンにカウンターを許す場面が徐々に増えるが、遠藤航を中心にしっかりとはね返してシャットアウト。チーム力を見せてきたベトナムに対し、辛くも勝利を飾った。追加点を奪えずに試合運びには課題は残ったものの、結果が重要な最終予選で最低限の勝利を挙げ、カタールに続く道の灯をつなげることに成功した。
95'
試合終了。0-1で日本が勝利
93'