2025/6/10 (火) 19:35 KO
日本
日本
6
-0
インドネシア
インドネシア
入場者数: 33,661人
天候: 雨|気温: 23.7℃|湿度: 90%
日本 センターサークル付近で縦パスを受けた中村。細かいタッチで相手の矢印を折り、前を向いてすかさずスルーパスを送る。前線では細谷が走り出していたが、球足が長くなったボールはアウデロに処理されてしまう
日本 右CKを獲得。キッカーは佐野航。右足で高く上げたクロスを送ると、ファーサイドの瀬古が頭で折り返す。これを鈴木淳が収めようとするが、高く弾んで落ち着かないボールは最終的に相手に渡ってしまう
アディショナルタイムは3分の表示
インドネシア ヤンスサユリはプレーに復帰していたが、まだ足の状態を気にしている様子
日本 大迫から丁寧にボールをつなぎ、ピッチ中央の遠藤が受ける。遠藤は左前方のスペースへ丁寧なロングフィードを送るものの、落下点にいた俵積田はうまく収められず、チャンスには持ち込めない
日本 選手を多く変えたことも影響してか、この時間はやや後ろ重心となっている。ここから相手の勢いをはね返して7点目を奪いにいけるか
インドネシア カンブアヤが味方と連係して佐藤を囲い込み、ボールを奪う。そのまま縦に運んで左足でクロスを上げるが、ここは遠藤が至近距離でブロックしてはね返す
インドネシア ヤンスサユリは立ち上がり、歩いてピッチの外へ出る
インドネシア ヤンスサユリがピッチに座り込んでしまい、プレーが中断する
日本 俵積田が自陣から長い距離をドリブルで運ぶ。相手のタックルをスピードで振り切りながらペナルティエリア手前まで持ち上がると、最後は右前方へスルーパスを供給。しかし、ここに反応した味方はおらず、攻撃を完結させられない
日本 2トップは細谷と中村が組み、シャドーの2枚には佐野航と佐野海が入っているもよう
日本 ゴール!!!交代で入ったばかりの俵積田が持ち味を見せ、ペナルティエリア左の深い位置まで進入してマイナス方向へ折り返す。反応した中村のシュートは相手に阻まれるも、こぼれ球に反応した細谷が右足でしっかりとゴールへ押し込み、さらにリードを広げる
日本 18町野OUT→20俵積田IN
日本 中村が個人技を披露する。左サイドから斜めに切れ込んで得意の角度に持ち込むと、ペナルティエリア左角付近から右足でシュートを放つ。しかし、うまくボールを巻き切れず、ポストの右にボール1個分外れてしまう
日本 佐藤が右サイドで繰り返し仕掛けてクロスを上げる。いずれも相手に先に触られてしまうものの、三度目のトライでボールがこぼれる。これに反応した町野が左足でボレーシュートを放つものの、これはアウデロの正面に飛んでしまう
日本 中村が左サイドで果敢に仕掛ける。ボディーフェイントと緩急を駆使したドリブルで相手を揺さぶると、そのまま左足で速いクロスを送る。しかし、これに合わせる味方はおらず、アウデロの手に直接収まってしまう
インドネシア 自陣で奪い返した流れから、ロメニーが単独でカウンターを仕掛ける。右サイドをじわじわと持ち上がるが、ここは鈴木淳がしっかりと対応し、タッチラインの外へ逃れる
日本 前線の形を町野と細谷の2トップに変更しているもよう
日本 ピッチを退く久保にはスタンドから大きな拍手が送られる
日本 17森下OUT→16細谷IN
日本 10久保OUT→21佐藤IN
日本 森下がペナルティエリア右で縦に仕掛け、相手を抜き切らずに右足でクロスを上げる。ゴール前に走り込んだ佐野航が倒れ込みながらヘディングシュートを放つが、アウデロのスーパーセーブに阻まれてしまい、6点目は挙げられない
日本 右サイドからのパスを受けた佐野海。そのまま前を向き、持ち前の推進力で一気に運ぶ。最後はペナルティエリア右から強烈なシュートを放つも、これは枠の上に外れてしまう
日本 後半はここまで一方的に押し込み、相手陣内で試合を進めている
日本 佐野航は左のシャドーに入っているもよう。兄である佐野海との共演が代表のピッチでついに実現する
日本 14三戸OUT→19佐野航IN
日本 ピッチ脇では佐野航が準備をしている
インドネシア 14ペルペシーOUT→18リリパリーIN
インドネシア 21ジェームスOUT→20パティナマIN
日本 ゴール!!!佐野海が中央を運び、後ろ向きの町野へパスを差し込む。町野がワンタッチで落としたボールを久保が拾うと、ふわりと浮かせた浮き球のラストパスを供給。最後は町野が左足で丁寧に合わせて流し込み、あっという間に5点目を奪う
日本 ゴール!!!左サイドで小気味よくパスがつながり、中村が抜け出す。中村は中央を持ち上がって左へ展開し、開いていた町野がペナルティエリア左から柔らかいクロスを上げる。これに反応したのは森下。ファーサイドから放った右足のダイレクトシュートはグラウンダーで相手の隙間を通り抜け、見事にネットを揺らす
日本 長いボールで一気にゴールに迫る。中村が抜け出して飛び出してきたアウデロと入れ替わると、カバーにきたDFも切り返しでかわし、右足で力強くシュートを放つ。しかし、ここは大きく精度を欠いて枠から外れてしまい、決定機を決め切れない
日本 三戸が今度は左サイドでチャンスを作る。味方からのスローインを受けると、少し内側に切れ込み、思い切って右足を振り抜く。しかし、大きくアウト回転が掛かったミドルシュートは枠から大きく外れてしまう
日本 右サイドでスローインを獲得。ここからペナルティエリア右へ投げ込まれると、左から流れてきた三戸が受け、ファーストタッチで縦に持ち出す。最後はゴールライン際から体をひねって折り返すものの、ゴール前に味方がおらず、大きなチャンスには至らない
日本 久保が献身的な守備でボールを奪い返し、自陣から右前方へ長いスルーパスを供給。反応した森下は収めて運び、ペナルティエリア手前の中央へ折り返す。町野が後ろ向きで収めて味方の上がりを待つが、ここからシュートまではつなげられず、後ろに下げてやり直す
日本 瀬古はしばらく倒れ込んでいたが、大事には至っていないようで、立ち上がってプレーに復帰する
インドネシア 開始直後、前線にロングボールが供給される。ロメニーが反応して駆け上がるが、前を見ておらず、先に触った瀬古にアフターで接触してファウルの判定となる
インドネシア 6プトラOUT→15カンブアヤIN
日本 15鎌田OUT→13中村IN
インドネシアボールでキックオフ、後半開始
前半総括 日本は序盤から積極的な守備を見せ、ビルドアップを試みるインドネシアの攻撃を前から阻害する。奪った後はウイングバックを高い位置に上げ、ピッチの幅を広く使って攻め込む。効果的な動きを見せたのはA代表デビューを飾った三戸舜介で、左サイドからドリブルで縦にも中にも切れ込み、守備網を切り裂く。オーストラリア戦ではゴールを奪えなかったことで焦りにつながったが、この試合は良い流れの中で複数得点の奪取に成功。鎌田大地とゲームキャプテンを務めた「10番」久保建英がネットを揺らし、3-0で前半を終えた。
前半終了。3-0と、日本のリードで試合を折り返す
日本 ゴール!!!相手陣中央で前を向いた久保は、縦に運んで左前方へスルーパスを供給する。鎌田が受けると、ペナルティエリア内で横方向へドリブルを開始。細かなキックフェイントで次々と相手をかわし、最後はDFを滑らせてループシュートを流し込む。相手をあざ笑うかのようなゴールで3点目を獲得する
日本 この時間は佐野海も低い位置まで下りてボールを引き出し、試合をコントロールしている
インドネシア 日本の高いラインを逆手に取り、ロメニーが縦へのランニングでロングボールを引き出す。これはうまく収められないが、こぼれたボールは近くのプトラの下へ。プトラはペナルティエリア手前で次の選択肢を探るが、ここは高井がしっかりと体を寄せて奪い切る
アディショナルタイムは6分の表示
日本 右サイドで高井からのパスを受けた久保。少し縦に運ぶと、ペナルティエリア手前の町野へ差し込む。町野は前を向きながら少しタメを作り、ふわりと浮かせたアイデアのあるパスを前方へ送る。これに反応した久保がジャンピングボレーで合わせるものの、うまくミートできなかったボールは枠の左へと外れてしまう
インドネシア 8ヤコブサユリOUT→7フェルディナンIN
日本 相手陣中央の左からのFK。キッカーの久保は左足でペナルティエリア右を狙った浮き球を送る。反応した鈴木淳は足を伸ばして折り返しを狙うが、ボールにうまく当たらず、そのままゴールラインを割ってしまう
日本 プレー再開直後の隙を見逃さず、鎌田が個人技で打開。相手の合間を縫うようなドリブルで持ち上がると、相手陣中央の左で倒されてFKを獲得する
インドネシア 再び一時的に1人少ない状態でプレーしている
インドネシア 交代で入ったばかりのヤコブサユリだが、続行が難しいようで、担架で運ばれてピッチを後にする
インドネシア ヤコブサユリは依然としてピッチに倒れ込んでおり、ピッチ内には担架が運び込まれている
日本 瀬古はすぐに立ち上がっており、大事には至っていないもよう
日本 右CKを獲得。キッカーの久保が左足でファーサイドを狙ったクロスを上げる。反応した瀬古がヤコブサユリと競り合うも、この時に頭同士が接触してしまい、シュートには持ち込めない
日本 相手の縦パスが差し込まれる度に高井は果敢なチャレンジを行い、しっかりと相手を潰してボールを奪い切っている
インドネシア ゆっくりとボールをつなぐ中、不意を突いて右サイドへロングボールを蹴り込む。これにヤコブサユリが反応して駆け上がるものの、スピード勝負で上回った三戸が体を入れ、最後はヘディングで大迫へ返す
日本 相手陣内に押し込んだ際は遠藤が1アンカー気味になり、センターバックとパス交換をしながら突破口を探る
インドネシア ここにきて最終ラインでボールをつなぎ始め、ショートパスで日本のプレスを回避しようと試みているもよう
日本 今日アームバンドを巻く久保が攻撃だけでなく、守備でも献身的に走り回り、相手の攻撃の芽を摘んでいる
日本 左サイドでワンタッチのパスが連続でつながり、ビッグチャンスを創出。縦パスを町野が落とすと、佐野海がダイレクトでペナルティエリア左へスルーパスを供給。反応した三戸が左足を振り抜くも、コースを狙ったシュートはアウデロに触られ、わずかに枠の右に外れてしまう
インドネシア 4ディクスOUT→8ヤコブサユリIN
インドネシア 一時的に1人少ない状態でプレーしている
インドネシア ディクスはピッチ上でスタッフから治療を受けた後、立ち上がってピッチから出る
インドネシア ディクスがピッチに座り込み、これを受けて控え選手がウォーミングアップを始める
インドネシア 攻撃時は左サイドのスペースに長いボールを送るなど、シンプルな狙いを見せている
VARのチェックが終わり、プレーが再開される
日本 久保がシュートを打った後にボールを拾った町野がオフサイドであったかどうかのチェックが行われている
主審が耳に手を当てるシグナルを見せ、VARのチェックを待つ
日本 ゴール!!!左CKを獲得。キッカーの久保はショートコーナーを選択し、鎌田とのパス交換を経てペナルティエリア左へ進入する。最初のシュートはアウデロにセーブされるも、こぼれ球を拾った町野から受け取り、今度は右足でフィニッシュ。これがネットの上に鋭く突き刺さり、早くもリードを2点に広げる
日本 フィジカルにたけた町野は前線で相手と競り合い、ポストプレーで攻撃の起点を作ろうとする
日本 代表デビューとなった三戸は早速得点に絡み、結果を出す
日本 ゴール!!!鎌田が左サイドでボールを持ち、深い位置へスルーパスを供給すると、自身はそのままゴール前へ進入する。ボールを持った三戸が右足に持ち替えて速いクロスを送ると、これに合わせたのは鎌田。力強いヘディングシュートはアウデロの手をはじいてゴールに吸い込まれ、先制に成功する
日本 自陣でゆっくりとボールを回して糸口を探る中、左ウイングバックの三戸が斜めのランニングでラインブレーク。ここに遠藤からロングボールが蹴り込まれるものの、相手の対応に遭って三戸は収められない
インドネシア 守備時はミドルサードでがっちりとブロックを固め、中央のスペースを狭くしている
日本 中央で受けた遠藤が左へ散らす。サポートにきた鈴木淳が収めると、ペナルティエリア手前の左から左足で正確な浮き球のパスを送る。ゴール前に走り込んだ町野が高い打点でヘディングシュートを放つも、これは枠の上に外れてしまう
日本 この試合1本目のCK。右からのキッカーは久保が務め、左足で低いクロスを送る。しかし、味方と意図が合わなかったか、相手DFに先に触られ、チャンスには至らない
日本 森下が右サイドの相手陣中央から斜めのパスを差し込む。ペナルティエリア右の久保がワンタッチで落とすと、攻撃参加した佐野海が受ける。だが、これはすぐに相手の寄せに遭い、右CKとなる
インドネシア 前線へラフな浮き球のパスが送られると、ロメニーが瀬古を背負った状態からうまく入れ替わり、右サイドを駆け上がる。それでも、スプリントして戻った三戸が体を張って奪い返し、ピンチを未然に防ぐ
日本 久保や遠藤を中心にアグレッシブな入りを見せ、早いテンポでボールを動かし続けている
日本 相手陣中央で久保が複数人に囲まれるも、技術を見せてかわし、一気に前進。ピッチを斜めに切り裂くように左前方へ運ぶと、ペナルティエリア左へスルーパスを出す。反応した三戸がダイレクトで速いグラウンダーのクロスを供給するも、相手DFにはね返されてしまう
インドネシア プトラが自陣の左サイドで久保からボールを奪い、カウンターの機会をうかがう。プトラは少し運んで左に流れてきたロメニーに預けるが、ここは高井がトラップ際で激しく寄せて奪い返す
ピッチには大粒の雨が降りしきっている
日本は久保が、インドネシアはイツェスが、それぞれキャプテンマークを巻く
インドネシア 予想フォーメーションは3-4-2-1。前節の結果を受け、本大会ストレートインの夢はついえたものの、4次予選進出は確定させており、まだ出場のチャンスは残っている。彼らにとっては決して消化試合ではないため、並々ならぬ思いを持ってこの一戦に挑んでくるはずだ
日本 長く続いた最終予選も残すはこの試合のみ。すでに本大会の出場権を確保していることもあってテストの意味合いは強いが、新鮮な顔触れが並ぶ中でも勝利を収め、「本番」につながる戦いを見せたい
日本 予想フォーメーションは3-4-2-1。オーストラリア戦からは9人を変更し、三戸と鈴木淳は代表デビューを飾る。最前線に入る町野は23年3月以来の先発。前節攻撃陣が振るわなかっただけに、どこまでインパクトを残せるか
日本ボールでキックオフ、試合開始
GK 12
大迫 敬介
GK 12
エミル アウデロ
DF 3
高井 幸大
DF 2
ミーズ ヒルハース
DF 4
鈴木 淳之介
DF 3
ジェイ イツェス
DF 22
瀬古 歩夢
DF 4
ケヴィン ディクス
MF 5
佐野 海舟
DF 13
ヤンス サユリ
MF 6
遠藤 航
DF 21
ディーン ジェームス
MF 10
久保 建英
DF 23
ジャスティン ハブナー
MF 14
三戸 舜介
MF 6
ベッカム プトラ
MF 15
鎌田 大地
MF 14
ジョーイ ペルペシー
MF 17
森下 龍矢
MF 19
トム ハイェ
FW 18
町野 修斗
FW 10
オレ ロメニー
試合速報
Full Time
試合総括 後半も引き続き日本の一方的な展開となり、攻撃陣を中心に生き残りを懸けた「サバイバル」の様相が色濃くなる。森下龍矢のA代表初ゴールを皮切りに、町野修斗が約3年ぶりとなる得点を挙げれば、同じポジションを争う細谷真大も負けじとネットを揺らす。個々のアピール意識が相乗効果を生み、ほとんどの時間を相手陣内で過ごし、インドネシアを圧倒。佐藤龍之介のデビューや「佐野兄弟」の共演など、今後に向けてさまざまな収穫を得た「森保ジャパン」が6-0で勝利を収めた。
94'
試合終了。6-0で日本が勝利
93'