
横浜F・マリノス選手会が子どもたちをスタジアムに招待します。(2014年9月27日撮影)
横浜F・マリノスは8日、2015シーズンも横浜F・マリノス選手会(会長 中町 公祐)が地元横浜の子どもたちをホームゲームに招待する「選手会シート」を実施することになったと発表しました。
「選手会シート」は、次世代を担う子どもたちに「生のサッカー」を観戦してもらいたいという選手たちの想いから、2009年にスタートしたもの。ホームゲームに横浜市内の子どもたちを招待し、選手のウォーミングアップ入場時に、ハイタッチをして子どもたちとふれあいます。
対象は4月12日のベガルタ仙台戦から、11月22日の松本山雅FC戦までのホームゲーム17試合で、横浜市立の小学校児童を各試合31名ずつ招待します。