26分に生まれた和田 凌(#15)のゴールを皮切りに、大量5得点を奪った琉球がホーム最終戦を勝利で飾った
明治安田生命J3リーグは、23日に第33節の2試合が開催された。
すでに優勝を決めている琉球は、ホームで相模原と対戦。26分に和田 凌のゴールで先制すると、34分に富所 悠が追加点を奪取。後半立ち上がりに1点を返されたものの、その後、富所のこの日2ゴール目などで3点を追加し、5-1と今季ホーム最終戦をゴールラッシュで締めくくった。
アウェイでF東23と対戦した長野は、36分に生まれた松原 優吉のゴールを守り抜き、1-0で勝利。2試合ぶりに勝点3を手にし、暫定8位に順位を上げている。一方のF東23は今季のラストマッチを白星で飾れなかった。