キスノーボ監督は今季、横浜FMのヘッドコーチに就任し、5月より監督を務めていました
横浜F・マリノスは19日、パトリック キスノーボ監督が6月18日付で退任したことを発表しました。なお17日のトレーニングより大島 秀夫ヘッドコーチが暫定的にチームの指揮を執っており、新監督については決定次第、発表されます。
キスノーボ監督は今季、横浜FMのヘッドコーチに就任し、5月より監督を務めていました。
クラブを通じてキスノーボ監督は次のようにコメントしています。
「ファン・サポーターの皆さま、スタッフや選手、そして横浜F・マリノスに関わるすべての皆さまには献身的なサポートをいただき、心より感謝申し上げます。情熱とプロ意識に満ちたコミュニティの一員になれたことを光栄に思います。そして、ピッチ内外で共に過ごした楽しい時間をいつまでも大切にしていきます。
クラブと協議を重ね、個人的な事情を踏まえ、家族、クラブ、ファン・サポーター、スタッフ、そして選手、すべての関係者にとって、私がチームを離れることが最善であると合意に至りました。マリノスファミリーに迎え入れてくださったこと、そしてすばらしい経験をさせていただいたことに、改めて感謝申し上げます。私はここで過ごした楽しい思い出をいつまでも心にとどめ、クラブの今後のさらなる発展と皆さまの幸せを願っております」