浦和レッズは28日、マチェイ スコルジャ監督との契約を双方合意のうえで解除したことを発表しました。
スコルジャ監督は2024年に就任し、今季の明治安田J1百年構想リーグで3勝9敗(3PK負け)の成績でした。
なお今後は田中 達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが明治安田J1百年構想リーグ終了まで、暫定的に指揮を執ることになります
クラブを通じてスコルジャ監督は次のようにコメントしています。
「まずはじめに、これまでともに戦ってくれた選手・スタッフ、そして常に支えてくださったファン・サポーターのみなさまに、心より感謝いたします。この困難な状況の中でも、私は最後までチームとともに戦い抜く覚悟で取り組んでまいりました。しかしながら、現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました。
ファン・サポーターのみなさまが創り出す埼玉スタジアムの雰囲気は、私にとって特別なものであり、常に大きな力と勇気を与えてくれました。 ここで得た全ての経験は、私にとってかけがえのないものです。特に2022ACLファイナルで経験したことは、これからも私の心に深く刻まれ続けるでしょう。この素晴らしいクラブで過ごした約3年間は、私に素晴らしいものを与えてくれました。来シーズン、浦和レッズがチャンピオンになることを心から願っています。本当にありがとうございました」
















