横浜FCは4日、日本体育大に所属するGK原田 眞透の2028年加入が内定したことを発表しました。
原田は静岡県出身で、クラブはプレーの特徴を「最後の砦としてゴールを守る一方、左右両足から繰り出す正確なキックでビルドアップに参加し攻撃でもチームに貢献する。また、最後尾からのコーチングでチームを鼓舞し、ゲームをコントロールすることができる選手。ゲーム中に幾度となく見せる至近距離からのシュートに対するシュートブロックはストロングポイント。安定感のある守備で苦しいゲームでもチームを勝利に導くことが出来る将来性豊かなゴールキーパーです」と紹介しています。
加入にあたり原田は次のようにコメントしています。
「この度、横浜FCに加入することになりました、日本体育大学の原田眞透です。父の影響でサッカーを始めて、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを横浜FCという歴史ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくれた家族、自分をここまで成長させてくれた指導者の方々、共に切磋琢磨してきたチームメイト、関わってくれた全ての方々に感謝しています。1日でも早く三ツ沢のピッチに立ち、横浜FCの勝利に貢献できるように頑張ります。横浜FCのファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いいたします」















