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JリーグオールスターDAZNカップにおけるサステナブルアクション

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2026年6月9日(火) 12:00

JリーグオールスターDAZNカップにおけるサステナブルアクション

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JリーグオールスターDAZNカップにおけるサステナブルアクション
「JリーグオールスターDAZNカップ」において、「気候アクション」と「多様性」をテーマに各所との協働にてサステナブルアクションを行います

6月13日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催する「JリーグオールスターDAZNカップ」において、フットボール、そして地域が環境的にも社会的にも持続可能な形で発展を目指し、「気候アクション」と「多様性」をテーマに各所との協働にてサステナブルアクションを行います。

JリーグオールスターDAZNカップ サステナブルアクション

【気候アクション】
温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指す「Jリーグ ネットゼロチャレンジプロジェクト」の一環として、本大会では環境負荷を低減する以下の取り組みを実施します。

■紙コップの洗浄機設置と回収
Jリーグオールスターサポーティングカンパニーの東洋製罐グループと共に、スタジアム内コンコース等に使用済み紙コップを洗浄する「Re-CUP WASHER(リカップウォッシャー)」を設置。これにより、紙コップを資源として再活用する循環の仕組みを実現します。また、その他のゴミ回収所にも紙コップ専用の回収箱を数カ所に設置します。

【Re-CUP WASHERの設置場所】場内127、135ブロック付近

■VIPエリアにおける紙皿の堆肥化
Jリーグオールスターサポーティングパートナーの東洋製罐グループと共に、VIPラウンジにて生分解性プラスチックを使用した紙容器を提供し、使用後は付着する食品残渣と共に紙容器ごと堆肥化(コンポスト)を目指す実証実験を行います。

■食品廃棄物のバイオガス化
VIPラウンジから回収した食品廃棄物を微生物に分解させたメタンガスを活用し、電気と都市ガスを生成します。そしてそれらを市場へ供給することでCO2削減に貢献します。

■廃食油のSAF燃料化
キッチンカーから回収した使用済み食用油を、精製して持続可能な航空燃料(SAF)を製造し、低炭素燃料として活用します。

■出張!Jリーグ環境教育授業
気候変動とサッカーの関係を知り、この先もサッカーを楽しめるように、「Jリーグ気候アクションアンバサダー」のJリーグ選手OBが、「出張!Jリーグ環境教育授業」を実施します。スポーツをきっかけに、子どもたちをはじめとする多くの方々へ環境について学び考えていただく機会を設けます。

【出演者】坪井 慶介氏(湘南)、伊東 輝悦氏(清水)、長谷川アーリアジャスール氏(鳥取)
※カッコ内は気候アクションアンバサダーとしての所属クラブ
【実施場所】Bゲート付近ブース
【実施時間】
11:30~11:45 坪井 慶介氏(湘南)、伊東 輝悦氏(清水)、長谷川 アーリアジャスール氏(鳥取)
13:30~13:45 坪井 慶介氏(湘南)、伊東 輝悦氏(清水)

※出演者は実施時間により変更になる場合がございます
※参加をご希望の方に10:30からブースにて各回の整理券を配布いたします(各回定員:20名)
※整理券をお持ちの方は各回開始時間の30分前からご着席いただけます(会場内自由席)
※整理券をお持ちの方は各回開始時間の15分前までにお越しください。時間までにお越しいただけない場合は、整理券によるお席の確保は無効となり、空席を一般開放させていただく場合がございます。なお、整理券が無効となった場合でも、立ち見スペースに空きがある場合はご観覧いただけます。

■サステナブルステーション
フードドライブと衣類回収、ブックドライブを実施します。当日、いずれかの取り組みに一つでもご協力いただいた方に、返礼品としてメダルをプレゼントします(Jリーグ公式アプリClub J.LEAGUEをお持ちの方が対象となります)
【実施場所】Bゲート付近ブース
【受付時間】10:00~18:00

①フードドライブ
各家庭で使いきれない未使用食品を持ち寄り、まとめて地域の福祉施設や団体などに寄贈するフードドライブを実施します。今回は開催地の新宿区・NPO法人キッズ未来プロジェクトに集まった食品をすべて寄贈します。
【対象となる食品】
・未開封であること
・常温保存可能なもの
・賞味期限が2026年8月以降のもの
※お米は2025年度産のものに限定させていただきます

②衣類回収
各家庭にある着なくなった衣類を回収し、再資源化を目指します。
【対象となる衣類】
・レプリカユニフォーム、トレーニングウェアなど、ポリエステル含有量の多い衣類
・その他、ひどい汚れなどのない衣類

③ブックドライブsupported by くらしのサス活
各家庭にある読み終わった本を障害者就労施設に寄付し、障害者就労支援に役立てます。寄付された本は、障害者就労施設で再生し、オンラインで販売されます。収益は施設で働く障害者の工賃(報酬)になります。
なお、ブックドライブにご協力いただいた方にはオリジナルしおりをプレゼントします。

【対象となる書籍】
・単行本、文庫本等、本の裏に書籍JANコード(バーコード)がある本。
・雑誌コードのある雑誌。
・書き込みや汚れ等があるものも可(本の状態チェックも仕事の一環となるため)

■プラントベースフード(植物性由来食品)の販売
全国41クラブ・54店舗のスタグルが集結する「スタグルフェス」にて、プラントベースメニュー(肉や魚、乳製品などの動物性原材料の代わりに、野菜や豆類、穀物などの植物由来の原材料を主成分としてつくられたもの)を販売します。

大豆ミートからあげ(鶴心:C大阪/出店場所:絵画館駐車場)
有機JAS認証の国産大豆ミートを使用したプラントベースの新作からあげ!高たんぱくで満足感がありながらもたれない食べ心地に仕上げました。植物性なのに、秘伝の味付けでしっかりとした旨みがあり、幅広い世代に楽しんでいただけます。ぜひご賞味ください。

SOYSCREAM(Jリーグ/出店場所:明治公園)
環境再生型、不耕起栽培という耕さない畑の大豆で作った、環境や動物たちにも優しい農家のアイスクリームです。アイスクリームはもちろん、手焼きのコーンもおからと米粉のヴィーガン、グルテンフリー。ミルク好きの方にも満足な味わいを、ぜひ楽しんでください。

【営業時間】9:00~18:30

■スタジアム電力の再エネ化(電力由来のCO2排出実質ゼロでの試合開催
Jリーグでは、温室効果ガス排出量ゼロを目指す取り組みとして、全公式試合において電力由来のCO2排出実質ゼロでの試合開催を継続しています。本大会においても地球温暖化の原因の一つである二酸化炭素の排出を減らすため、パートナー企業の証書を用いてスタジアムの電力を実質再生可能エネルギー100%で運営し、電力由来のCO2排出実質ゼロを実現します。

■マッチデープログラムにおける環境配慮
マッチデープログラムなど配布物に、FSC認証紙や再生紙を使用します。

■装飾品のリユース・アップサイクル
バリュエンスジャパン株式会社と共に、大会装飾物を再利用したアップサイクル商品の制作・販売を行います。

【多様性】
誰もが安心・快適に試合観戦を楽しめる環境づくりを推進いたします

■就労体験プロジェクト
障がい者の方々が就労体験をし、一般就労を目指すプロジェクトとして本大会を活用いただきます。
【実施内容】・当日入場ゲートでの来場者プレゼント配付
【参加者】精神・知的障がい者など

■センサリールーム
感覚過敏などの特性をお持ちのお子様とそのご家族が安心して観戦できるセンサリールームを仮設で設置し、2部屋を前半(11:45~16:00)と後半(17:00~21:0)の2回に分けて抽選販売します。
なお、本施策はご好評につき、販売予定数に達したためチケットは完売いたしました。

【販売数】前半・後半それぞれ2部屋/5名まで
【価格】30,000円(1部屋あたり)

■車いす対応ガイドラインの試験運用
2026特別シーズンから始まったMUFGスタジアム(国立競技場)での車椅子席の統一運用ガイドラインに則り運営します(チケットは5/12より販売中)

①1層目の車椅子席はすべてのエリアで観戦可能なチケットを販売します
対象エリア:メインスタンド、バックスタンド、ホームゴール裏、ビジターゴール裏

②車椅子席はゾーン指定の自由席にて販売・運営します
メインスタンド、バックスタンド、ホームゴール裏、ビジターゴール裏の4つのゾーン区分を設け、その中で当日先着順にてお好きな席を選べる運用とします

③2名以上の介添・同伴者と並んで観戦可能となるよう車椅子席のチケットを販売・運営します
本大会では最大5名(当事者・介添に加え同伴者3名まで)でご観戦いただけるチケットをご用意しています。

MUFGスタジアムにおける車椅子席リーグ統一運用ガイドライン
https://www.jleague.jp/news/article/33289/

 

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