ヴァンラーレ八戸は9日、倉石 圭二氏が2026/27シーズンよりトップチームの監督に就任することを発表しました。
倉石氏は今季途中までFC今治の監督を務めていました。
就任にあたり倉石新監督は次のようにコメントしています。
「まずは、このような素晴らしい機会を与えてくださったクラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。また、日頃からクラブを支えてくださっているサポーター、スポンサー、地域の皆さまに深く敬意を表します。私は、このクラブがこれまで積み上げてきた歴史や文化、そして八戸という地域が持つ力強さを大切にしながら、新たな挑戦をしていきたいと考えています。
青森・八戸らしい粘り強さと逞しさを持ちながら、勇気を持って前へ進むフットボールを表現したいと思います。最後まで走り、最後まで戦い、仲間のために力を尽くす。そんな姿勢をチーム全員で体現していきます。また、勝利を目指すことはもちろんですが、地域の皆さまが週末を楽しみにスタジアムへ足を運び、「また応援したい」と思っていただけるチームを作りたいと考えています。子どもたちが憧れ、大人たちが誇りを持てる存在になることも私たちの使命です。
簡単な道のりではありません。しかし、選手、スタッフ、クラブ、サポーター、スポンサー、そして地域の皆さまが一つになれば、さらに大きな景色を見ることができると信じています。ヴァンラーレ八戸のさらなる成長と発展のために全力を尽くします。皆さまとともに戦えることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします」















